リコールリ国-1459-02005年6月29日届出国産車
三菱 KC-MS822P、三菱 KC-MS822PA、三菱 KL-MS85KN改、三菱 KL-MS86MM ほかのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 4,585台
- 対象車の製作期間:
- 1995年8月10日 〜 2005年6月 7日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1459-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | KC-MS822P | KC-MS822P | MS822P-14003 〜 MS822P-36003 |
| 三菱 | KC-MS822PA | KC-MS822PA | MS822P-14001 〜 MS822P-26161 |
| 三菱 | KL-MS85KN改 | KL-MS85KN改 | MS85KN-20001 〜 MS85KN-20006 |
| 三菱 | KL-MS86MM | KL-MS86MM | MS86MM-20001 〜 MS86MM-23008 |
| 三菱 | KL- MS86MN | KL- MS86MN | MS86MN-20001 〜 MS86MN-23006 |
| 三菱 | KL- MS86MP | KL- MS86MP | MS86MP-20001 〜 MS86MP-33029 |
| 三菱 | KL- MS86MS | KL- MS86MS | MS86MS-20001 〜 MS86MS-23022 |
| 三菱 | KC-MU612T改 | KC-MU612T改 | MU612T-24001 〜 MU612T-27122 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
制動装置用エアタンクに圧縮空気を供給するパイプ(エアチャージパイプ)の強度が不足しているため、車体の振動等により当該パイプに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該パイプからエアが漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、当該パイプ、パイプ取付金具及び固定金具を対策品と交換する。 また、対象車のメンテナンスノート・整備手帳に、当該固定金具を1年又は2年毎に交換する旨のシールを追加する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1459-0 / 2005年6月29日届出 / 不具合装置: 圧力制御伝達部
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1114590