クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1325-02004年12月10日届出国産車

T C M L32、T C M L35、日立 LX160、日立 LX190 ほかリコール

不具合装置:
その他(かじ取り)
対象台数:
79台
対象車の製作期間:
2002年1月22日2004年7月26日
不具合の状況
トランスミッションのステアポンプ駆動部の構造が不適切なため、当該駆動部(ドライブ スリーブ部)に潤滑油が供給されにくく、そのまま使用を続けると、ドライブスリーブの スプラインが摩耗するものがある。そのため、最悪の場合、ステアポンプとブレーキアシ ストポンプが駆動できなくなり操舵不能になるとともに、駐車ブレーキが解除されず走行 不能に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ドライブスリーブのスプラインを点検し、摩耗しているものはドライブスリーブ とシャフトを新品と交換する。また、強制潤滑を行うための外部配管を追加する。併せて 、同構造のメインポンプ駆動部にも同様の措置を行う。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
T C ML32S33S33-00237 〜 S33-00283S33-01112 〜 S33-01169S33-02101 〜 S33-02139
T C ML32S33FS33-00237 〜 S33-00283S33-01112 〜 S33-01169S33-02101 〜 S33-02139
T C ML35S34S34-03140 〜 S34-03141S34-04102 〜 S34-04121S34-00180 〜 S34-00214S34-02113 〜 S34-02146S34-05102 〜 S34-05124
T C ML35S34FS34-03140 〜 S34-03141S34-04102 〜 S34-04121S34-00180 〜 S34-00214S34-02113 〜 S34-02146S34-05102 〜 S34-05124
日立LX160HS33S33-00245 〜 S33-00279S33-01111 〜 S33-01162S33-02107 〜 S33-02113
日立LX160HS33LS33-00245 〜 S33-00279S33-01111 〜 S33-01162S33-02107 〜 S33-02113
日立LX190HS34S34-04117S34-07101S34-00201S34-02106 〜 S34-02130
日立LX190HS34LS34-04117S34-07101S34-00201S34-02106 〜 S34-02130
古河FL345FS33S33-01103 〜 S33-01160
古河FL345FS33LS33-01103 〜 S33-01160
古河FL355FS34S34-03138 〜 S34-03143S34-07102 〜 S34-07105S34-02143
古河FL355FS34LS34-03138 〜 S34-03143S34-07102 〜 S34-07105S34-02143

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1325-0
この届出の対象車種ページ