リコールリ国-1325-02004年12月10日届出国産車
T C M L32、T C M L35、日立 LX160、日立 LX190 ほかのリコール
- 不具合装置:
- その他(かじ取り)
- 対象台数:
- 79台
- 対象車の製作期間:
- 2002年1月22日 〜 2004年7月26日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1325-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| T C M | L32 | S33 | S33-00237 〜 S33-00283S33-01112 〜 S33-01169S33-02101 〜 S33-02139 |
| T C M | L32 | S33F | S33-00237 〜 S33-00283S33-01112 〜 S33-01169S33-02101 〜 S33-02139 |
| T C M | L35 | S34 | S34-03140 〜 S34-03141S34-04102 〜 S34-04121S34-00180 〜 S34-00214S34-02113 〜 S34-02146S34-05102 〜 S34-05124 |
| T C M | L35 | S34F | S34-03140 〜 S34-03141S34-04102 〜 S34-04121S34-00180 〜 S34-00214S34-02113 〜 S34-02146S34-05102 〜 S34-05124 |
| 日立 | LX160 | HS33 | S33-00245 〜 S33-00279S33-01111 〜 S33-01162S33-02107 〜 S33-02113 |
| 日立 | LX160 | HS33L | S33-00245 〜 S33-00279S33-01111 〜 S33-01162S33-02107 〜 S33-02113 |
| 日立 | LX190 | HS34 | S34-04117(片側のみ収録・範囲要確認)S34-07101(片側のみ収録・範囲要確認)S34-00201(片側のみ収録・範囲要確認)S34-02106 〜 S34-02130 |
| 日立 | LX190 | HS34L | S34-04117(片側のみ収録・範囲要確認)S34-07101(片側のみ収録・範囲要確認)S34-00201(片側のみ収録・範囲要確認)S34-02106 〜 S34-02130 |
| 古河 | FL345 | FS33 | S33-01103 〜 S33-01160 |
| 古河 | FL345 | FS33L | S33-01103 〜 S33-01160 |
| 古河 | FL355 | FS34 | S34-03138 〜 S34-03143S34-07102 〜 S34-07105S34-02143(片側のみ収録・範囲要確認) |
| 古河 | FL355 | FS34L | S34-03138 〜 S34-03143S34-07102 〜 S34-07105S34-02143(片側のみ収録・範囲要確認) |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
トランスミッションのステアポンプ駆動部の構造が不適切なため、当該駆動部(ドライブ スリーブ部)に潤滑油が供給されにくく、そのまま使用を続けると、ドライブスリーブの スプラインが摩耗するものがある。そのため、最悪の場合、ステアポンプとブレーキアシ ストポンプが駆動できなくなり操舵不能になるとともに、駐車ブレーキが解除されず走行 不能に至るおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、ドライブスリーブのスプラインを点検し、摩耗しているものはドライブスリーブ とシャフトを新品と交換する。また、強制潤滑を行うための外部配管を追加する。併せて 、同構造のメインポンプ駆動部にも同様の措置を行う。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1325-0 / 2004年12月10日届出 / 不具合装置: その他(かじ取り)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1113250