リコールリ国-1323-12004年12月3日届出国産車
マツダ タイタンのリコール
- 不具合装置:
- かじ取リンク機構
- 対象台数:
- 20,337台
- 対象車の製作期間:
- 1985年9月16日 〜 1995年5月15日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1323-1 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| マツダ | タイタン | P-WEL4M | WEL4M-100005 〜 WEL4M-100181 |
| マツダ | タイタン | P-WELAM | WELAM-100002 〜 WELAM-400514 |
| マツダ | タイタン | P-WELAN | WELAN-100011 〜 WELAM-402930 |
| マツダ | タイタン | P-WGL4M | WGL4M-100003 〜 WGL4M-170213 |
| マツダ | タイタン | U-WGL4M | WGL4M-100003 〜 WGL4M-170213 |
| マツダ | タイタン | P-WGL4T | WGL4T-100012 〜 WGL4T-125521 |
| マツダ | タイタン | U-WGL4T | WGL4T-100012 〜 WGL4T-125521 |
| マツダ | タイタン | P-WGLAF | WGLAF-100005 〜 WGLAF-120396 |
| マツダ | タイタン | U-WGLAF | WGLAF-100005 〜 WGLAF-120396 |
| マツダ | タイタン | P-WGLAM | WGLAM-100004 〜 WGLAM-170532 |
| マツダ | タイタン | U-WGLAM | WGLAM-100004 〜 WGLAM-170532 |
| マツダ | タイタン | P-WGLAN | WGLAN-100006 〜 WGLAN-172814 |
| マツダ | タイタン | U-WGLAN | WGLAN-100006 〜 WGLAN-172814 |
| マツダ | タイタン | U-WGLAT | WGLAT-120006 〜 WGLAT-127530WGLAT-127558 〜 WGLAT-128771 |
| マツダ | タイタン | U-WGFAT | WGFAT-120010 〜 WGFAT-126489WGFAT-126570 〜 WGFAT-127509 |
| マツダ | タイタン | U-WGT4T | WGT4T-100008 〜 WGT4T-123948 |
| マツダ | タイタン | U-WGTAE | WGTAE-100003 〜 WGTAE-120567 |
| マツダ | タイタン | U-WGTAK | WGTAK-100002 〜 WGTAK-120224 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
①かじ取り装置において、ドラッグリンクとナックルアームを接続するボールジョイント の強度が不足しているため、据え切り等操舵力の高くなる使用を頻繁に長期間続けると 当該ボールジョイントの首部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態 で使用を続けると、最悪の場合、ボールジョイントの首部が破損して操舵ができなくな るおそれがある。 (備考) 本届出は、平成4年3月12日付け「届出番号394」のリコール届出において、不具合 に対する改善措置の内容が不十分であったため、改善措置の内容を見直すとともに、一部 対象車両に漏れがあったため、再度対策を行うものである。
改善措置の内容(公表原文)
①全車両、当該ドラッグリンク一式を対策品と交換するとともに、一部の型式車両にお いては、同時にパワーステアリングポンプを対策品(ポンプの油圧を下げたもの)と交 換する。なお、対策品の供給に時間を要すことから、当面の暫定措置として、全ての使 用者に不具合を通知しドラッグリンクのボールジョイント部の亀裂を点検し、異常が認 められる車両は対策品に交換し、異常の無い車両は後日対策品に交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1323-1 / 2004年12月3日届出 / 不具合装置: かじ取リンク機構
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1113231