リコールリ国-1222-02004年9月15日届出国産車
三菱 フソウエアロスターのリコール
- 不具合装置:
- 始動装置
- 対象台数:
- 2,052台
- 対象車の製作期間:
- 2000年5月18日 〜 2004年5月14日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1222-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP33JK | MP33JK-20001 〜 MP33JK-21004 |
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP33JM | MP33JM-20001 〜 MP33JM-21021 |
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP33JP | MP33JP-20001 〜 MP33JP-21001 |
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP35JK | MP35JK-20001 〜 MP35JK-31003 |
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP35JM | MP35JM-20001 〜 MP35JM-31007 |
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP35JP | MP35JP-20001 〜 MP35JP-31011 |
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP37JK | MP37JK-20001 〜 MP37JK-31002 |
| 三菱 | フソウエアロスター | KL-MP37JM | MP37JM-20001 〜 MP37JM-31001 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
大型路線バスの始動装置において、フライホイールリングギヤの硬度及びスタータマグネ チックスイッチ起動回路の配線長さが不適切なため、始動操作時にスタータピニオンがフ ライホイールリングギヤに衝突干渉し、噛合い不良からギヤ端部が欠損、損傷することが ある。そのため、エンジンの始動が困難あるいは不能となり、始動操作を繰返し行なうと 、最悪の場合、火災になるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、スタータ一式(スタータリレー付)を対策品と交換する。また、遅延リレー未装 着車両については、遅延リレーを追加装着する。さらに、フライホイールリングギヤ硬度 が不適切な車両は当該リングギヤを対策品と交換する。なお、対策されたフライホイール リングギヤが装着されている車両は、ギヤ面を点検し、異常が認められるものは新品と交 換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1222-0 / 2004年9月15日届出 / 不具合装置: 始動装置
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1112220