リコールリ国-1168-02004年7月21日届出国産車
三菱 KK-FE63DCY、三菱 KK-FE63DEY、三菱 KK-FE63DGY、三菱 KK-FE63ECY ほかのリコール
- 不具合装置:
- 圧力制御伝達部
- 対象台数:
- 9,018台
- 対象車の製作期間:
- 1999年3月31日 〜 2004年5月12日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1168-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | KK-FE63DCY | KK-FE63DCY | FE63DCY-550001 〜 FE63DCY-560045 |
| 三菱 | KK-FE63DEY | KK-FE63DEY | FE63DEY-550001 〜 FE63DEY-560201 |
| 三菱 | KK-FE63DGY | KK-FE63DGY | FE63DGY-550001 〜 FE63DGY-560239 |
| 三菱 | KK-FE63ECY | KK-FE63ECY | FE63ECY-550001 〜 FE63ECY-560527 |
| 三菱 | KK-FE63EEY | KK-FE63EEY | FE63EEY-550001 〜 FE63EEY-561081 |
| 三菱 | KK-FE63EGY | KK-FE63EGY | FE63EGY-550001 〜 FE63EGY-560750 |
| 三菱 | KK-FF63DFY | KK-FF63DFY | FF63DFY-450001 〜 FF63DFY-560031 |
| 三菱 | KK-FF63DHY | KK-FF63DHY | FF63DHY-450001 〜 FF63DHY-560096 |
| 三菱 | KK-FF63EFY | KK-FF63EFY | FF63EFY-450001 〜 FF63EFY-560062 |
| 三菱 | KK-FF63EHY | KK-FF63EHY | FF63EHY-450001 〜 FF63EHY-560078 |
| 三菱 | KK-FE83DCY | KK-FE83DCY | FE83DCY-500001 〜 FF83DCY-500051 |
| 三菱 | KK-FE83DEY | KK-FE83DEY | FE83DEY-500003 〜 FE83DEY-500208 |
| 三菱 | KK-FE83DGY | KK-FE83DGY | FE83DGY-500003 〜 FE83DGY-500234 |
| 三菱 | KK-FE83DJZ | KK-FE83DJZ | FE83DJZ-500006 〜 FE83DJZ-500167 |
| 三菱 | KK-FE83ECY | KK-FE83ECY | FE83ECY-500004 〜 FE83ECY-500717 |
| 三菱 | KK-FE83EEY | KK-FE83EEY | FE83EEY-500002 〜 FE83EEY-501530 |
| 三菱 | KK-FE83EGY | KK-FE83EGY | FE83EGY-500004 〜 FE83EGY-501024 |
| 三菱 | KK-FF83DFY | KK-FF83DFY | FF83DFY-500001 〜 FF83DFY-500052 |
| 三菱 | KK-FF83DHY | KK-FF83DHY | FF83DHY-500004 〜 FF83DHY-500067 |
| 三菱 | KK-FF83EFY | KK-FF83EFY | FF83EFY-500003 〜 FF83EFY-500066 |
| 三菱 | KK-FF83EHY | KK-FF83EHY | FF83EHY-500002 〜 FF83EHY-500087 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
ブレーキペダルの踏力を倍力するハイドロリックブースタの増圧シリンダ内のピストンに おいて、ピストンカップ溝の加工が不適切なため、ピストンカップとピストンとの気密保 持が不十分なものがある。そのため、ブレーキペダルを繰り返し使用した場合に発生する 負圧で、ピストンカップとピストン間より空気が吸い込まれ、ブレーキ液に混入し、最悪 の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、増圧シリンダを対策品と交換すると共に、ブレーキパイプを新品と交換する。 なお、対策品の全数供給に時間を要することから、当面の暫定措置としてブレーキペダル を踏んだ時のペダルと床板との隙間を確認し、規定値以下のものは対策品と交換し、問題 のない車両は後日対策品と交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1168-0 / 2004年7月21日届出 / 不具合装置: 圧力制御伝達部
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1111680