リコールリ国-1076-02004年4月22日届出国産車
三菱 フソウ、三菱 フソウエアロスターのリコール
- 不具合装置:
- その他(走行装置)
- 対象台数:
- 206台
- 対象車の製作期間:
- 1991年2月20日 〜 1996年4月 5日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-1076-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 三菱 | フソウ | KC-FU410SZ | FU410SZ-560001 〜 FU410SZ-560077 |
| 三菱 | フソウ | KC-FU417SZ | FU417SZ-560001 〜 FU417SZ-560083 |
| 三菱 | フソウ | KC-FU419SZ | FU419SZ-560001 〜 FU419SA-560044 |
| 三菱 | フソウエアロスター | 試作MP6X | MP6X-00001 〜 MP6X-00002 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
フロントハブの強度が不足しているため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合などに、 ハブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するものがある。また、整備状況、積載条件 などの要因が重なると、この亀裂の発生が早まる可能性がある。このため、そのままの状 態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該部分が破断して車輪が脱落するおそ れがある。 (備考) 1.本届出は、平成16年3月24日付け「届出番号1056」のリコール届出に、対象から洩 れていた車両を新たに追加するものである。 2.リコール対象車の台数は、国内向け生産台数を示す。
改善措置の内容(公表原文)
全車両、装着されているハブの種類を確認し、必要に応じてハブを対策品と交換する。 なお、対策品の検証と供給に時間を要するため、暫定措置として次の対策を行う。 ①現行の最新型ハブが装着可能な車両については、現行の最新型ハブに交換 されていることを確認し、未交換のものは現行の最新型ハブと交換する。 ②現行の最新型ハブの装着が不可能な車両については、ハブの亀裂の有無を 点検し、亀裂のあるものは対応する新品のハブと交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-1076-0 / 2004年4月22日届出 / 不具合装置: その他(走行装置)
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1110760