リコールリ国-0818-02002年3月14日届出国産車
スズキ スカイウェイブ、カワサキ エプシロンのリコール
- 不具合装置:
- 配線
- 対象台数:
- 8,339台
- 対象車の製作期間:
- 2000年6月15日 〜 2002年3月14日
電気装置において、キャブレータヒータの配線を誤って配索したものがあるため、走行中 のエンジンの振動により配線が強く引っ張られ、キャブレータヒータ端子が折損して垂れ 下がり、最悪の場合、折損した端子が周囲と接触して短絡し、点火系統のヒューズが切れ 、エンジンが停止して再始動ができないおそれがある。
全車両、キャブレータヒータの端子を点検し、 ①損傷しているものについては、キャブレータヒータを新品に交換すると共に、キャブレ ータヒータの配線をエンジン振動時にも張らない長さに再組付けする。 ②損傷していないものについては、キャブレータヒータの配線をエンジン振動時にも張ら ない長さに再組付けする。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| スズキ | スカイウェイブ | BC-CK42A | CK42A-100011 〜 CK42A-102476 |
| スズキ | スカイウェイブ | BA-CJ42A | CJ42A-100012 〜 CJ42A-106919 |
| カワサキ | エプシロン | BA-CJ42B | CJ42B-100009 〜 CJ42B-100101 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。