燃料噴射装置に関するリコール
燃料装置において、インジェクタの内部構造が不適切なため、燃料噴射量が増加側に変化するものがある。そのため、排出ガス中のCO(一酸化炭素)排出量が増加し、保安基準(排出ガスの基準)に適合しなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2017年7月10日 〜 2018年4月 2日
- この車種の型式:
- 2BL-CP52A
国土交通省への届出 13 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 2BL-CP52A / JBK-CJ45A / JBK-CJ46A / EBL-CP52A / BA-CJ44A / BC-CK44A / EBL-CK45A / BC-CP51A / BC-CK43A / BA-CJ43A / BA-CJ42A / BC-CK42A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料装置において、インジェクタの内部構造が不適切なため、燃料噴射量が増加側に変化するものがある。そのため、排出ガス中のCO(一酸化炭素)排出量が増加し、保安基準(排出ガスの基準)に適合しなくなるおそれがある。
原動機において、タペットの熱処理及びシリンダヘッドの組付工程が不適切なものがある。そのため、タペットとカムシャフトの間に異物が混入すると、タペットが異常摩耗して異音が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。
整流器において、パワーモジュール(電力用複合素子)製造時の吸湿管理が不適切なため、長時間のアイドリング後にエンジンを高回転で持続した場合、冷却フィン付きケースとパワーモジュールの接着が剥がれ、パワーモジュール内部の整流素子の温度が、耐熱温度以上に上昇し、発電電流の制御ができなく…
制動灯スイッチにおいて、内部の構造が不適切なため、制動操作時に接点を密着させるスプリングが通電することにより発熱し、スプリングが伸びる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングの張力が不足し、接点の密着力が低下することによる接触不良で制動灯が点灯しなくなり、…
整流器の製造工程において、冷却フィン付きケースとパワーモジュール(電力用複合素子)の接着が不十分なため、パワーモジュール内部の整流素子が冷却されずに温度が上昇し、発電電流の制御ができなくなるものがある。そのため、バッテリが充電不足となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始…
原動機の温度上昇が遅いため、寒冷時の短時間運転を繰り返した場合、ブローバイガス中の水分が原動機内で結露し、潤滑油内に蓄積することにより、カムシャフトドライブチェーンが摩耗して伸びることがある。そのため、そのまま使用を続けると異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが外れて原動機が停…
平成19年9月から排出ガス規制が強化された車両において、規制強化日以降に旧規制の車両を製作したため、道路運送車両の保安基準に適合しない。
イグニッションスイッチのキーレススタートシステムにおいて、スタートコントロールユニットのプログラムが不適切なため、イグニッションキーの役割をする携帯機との電波交信範囲外において施錠されない場合がある。そのため、その状態で運転者以外の者が、イグニッションスイッチを操作すると、エンジ…
樹脂製燃料タンクにおいて、燃料ポンプリテーナ(燃料タンクに燃料ポンプを固定する保持具)の締め付けが不適切なため、確実に締め付けられていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料タンクが膨潤した際に燃料タンクが燃料ポンプリテーナを変形させ、燃料タンクと燃料ポンプ…
イグニッションスイッチにおいて、接点の構造が不適切なため、接点間にアーク放電が発生し、その熱により樹脂製の接点板が溶損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、溶けた樹脂が接点間に入り込み導通不良の状態となり、灯火類が点灯しなくなるとともに、エンジンが停止して再始…
非常点滅表示灯の電気回路が不適切なため、前面の非常点滅表示が適切に点滅しない。
制動装置において、「フロントブレーキホース」及び「フロントブレーキホースNo.2」に 本来の仕様と異なる長いホースを組み付けたものがあるため、ハンドル操作時に「フロン トブレーキホース」がフロントボックスと接触して、摩耗するものがあり、そのままの状 態で使用を続けると、最悪の場合…
電気装置において、キャブレータヒータの配線を誤って配索したものがあるため、走行中 のエンジンの振動により配線が強く引っ張られ、キャブレータヒータ端子が折損して垂れ 下がり、最悪の場合、折損した端子が周囲と接触して短絡し、点火系統のヒューズが切れ 、エンジンが停止して再始動ができな…