リコールリ国-0790-02001年11月22日届出国産車
日立 EX125WD-5のリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数:
- 276台
- 対象車の製作期間:
- 1999年2月 1日 〜 2001年10月 4日
車検証の2項目で照合する
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この届出だけの車台番号範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
ここで照合できるのは届出 リ国-0790-0 だけです。他の届出も車名・型式から調べる →
範囲内でも対象外となる車両があります。対応済みかどうかを含め、個々の車両はメーカーで確認してください。国土交通省の確認案内
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 日立 | EX125WD-5 | 125W | 125W-5101 〜 125W-5507 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。
届出の原文と当サイトの案内を分けて読む
収録された本文は国土交通省の公表内容です。本文がない箇所は当サイトの収録注記と区別して表示します。上の照合・確認順序と手書きメモは当サイトが用意した補助です。症状や危険性を独自に付け加えてはいません。
不具合の状況(公表原文)
原動機において、コントローラによるエンジン回転数の制御が不適切なため、下り坂をア クセルペダルを全開にした状態で走行した場合、走行用油圧モーターが過回転状態となり、 作動油の供給が不足して作動油に気泡が発生することがあり、そのままの状態で使用を続 けると、当該油圧モーター内部に摺動傷が発生し、作動油が洩れ、最悪の場合、モーターのピ ストンリングが破損し、走行不能にいたるおそれがある。
改善措置の内容(公表原文)
1.全車両、コントローラを対策品と交換する。 2.全車両、油圧モーターへの作動油の供給を増やすため、旋回装置等への作動油供給回路 の継手を絞り付き継手と交換する。 3.モーターの異常を警報する装置が未装着のものについては、油圧モータ異常警報装置を 追加する。 4.全車両、油圧モーターの内部を点検し、異常が認められるものは良品と交換する。
リコール確認・予約・修理メモ
1台・1届出につき1枚。印刷して手書きし、販売店の作業控えと一緒に保管してください。このメモは修理完了の証明書ではありません。
届出番号 リ国-0790-0 / 2001年11月22日届出 / 不具合装置: コンピュータ(エンジ
- 車名(自分で分かる呼び名)
- 手書き欄
- 届出番号・届出日
- 手書き欄
- 連絡した販売店・窓口
- 手書き欄
- 確認した日・担当者
- 手書き欄
- 予約日時
- 手書き欄
- 作業時間・持ち物
- 手書き欄
- 作業が終わった日
- 手書き欄
- 作業控えの保管場所
- 手書き欄
確認結果: □ 作業が必要 □ 対応済み □ 対象外 □ 確認中
型式・車台番号は車検証を見ながら販売店へ伝えます。このサイトへの記入・送信欄はありません。
クルマのリコール横断チェック / kuruma-recall.com/recall/1107900