その他(保安灯火)に関するリコール
走行中に使用しない灯火(作業灯)において、運転者席で点灯状態を確認できる装置を備えていないものがあり、保安基準に適合していないおそれがある。
- 製作期間:
- 1999年1月 1日 〜 2007年12月26日
- この車種の型式:
- 125W
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 125W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
走行中に使用しない灯火(作業灯)において、運転者席で点灯状態を確認できる装置を備えていないものがあり、保安基準に適合していないおそれがある。
フロントアクスルとシャーシ間を連結するサスペンションリンクの強度が不足しているため、掘削作業時などの高負荷によりリンクが破損するものがある。そのため、左右にあるサスペンションシリンダーのいずれかが破損して車体が傾き、ステアリングシリンダーがアクスルとシャーシとの間に挟まれ、最悪の…
かじ取りハンドルの角度を調整する装置(チルトハンドル)の締結ボルトの締め付けが 不十分なため、そのままの状態で使用すると、当該ボルトが緩むものがある。そのため、 当該ボルトがブラケットに干渉し、かじ取り操作が出来なくなるおそれがある。
原動機において、コントローラによるエンジン回転数の制御が不適切なため、下り坂をア クセルペダルを全開にした状態で走行した場合、走行用油圧モーターが過回転状態となり、 作動油の供給が不足して作動油に気泡が発生することがあり、そのままの状態で使用を続 けると、当該油圧モーター内部に…
かじ取装置において、かじ取ハンドルの角度を調整する装置(チルトハンドル)の角度調 整用シリンダ取付部のピン外径寸法が不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、該当取付部が固着し、最悪の場合、チルト用シリンダのロッドが折損し、ハンドル 軸がぐらついて確実な操作ができなく…
動力伝達装置において、変速機に動力を供給する油圧モーター内部のシリンダブロックと ピストンに加工不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、油圧モーターから 作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。