クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日立 EX125WD-5 のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 125W

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1875-02007年4月25日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

フロントアクスルとシャーシ間を連結するサスペンションリンクの強度が不足しているため、掘削作業時などの高負荷によりリンクが破損するものがある。そのため、左右にあるサスペンションシリンダーのいずれかが破損して車体が傾き、ステアリングシリンダーがアクスルとシャーシとの間に挟まれ、最悪の…

製作期間:
1999年2月 1日2001年8月 1日
この車種の型式:
125W

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-0998-02003年10月28日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

 かじ取りハンドルの角度を調整する装置(チルトハンドル)の締結ボルトの締め付けが 不十分なため、そのままの状態で使用すると、当該ボルトが緩むものがある。そのため、 当該ボルトがブラケットに干渉し、かじ取り操作が出来なくなるおそれがある。

製作期間:
2002年11月20日2003年4月25日
この車種の型式:
125W

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リコールリ国-0790-02001年11月22日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

 原動機において、コントローラによるエンジン回転数の制御が不適切なため、下り坂をア クセルペダルを全開にした状態で走行した場合、走行用油圧モーターが過回転状態となり、 作動油の供給が不足して作動油に気泡が発生することがあり、そのままの状態で使用を続 けると、当該油圧モーター内部に…

製作期間:
1999年2月 1日2001年10月 4日
この車種の型式:
125W

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リコールリ国-0605-22000年2月8日届出

その他(かじ取り)に関するリコール

かじ取装置において、かじ取ハンドルの角度を調整する装置(チルトハンドル)の角度調 整用シリンダ取付部のピン外径寸法が不適切なものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、該当取付部が固着し、最悪の場合、チルト用シリンダのロッドが折損し、ハンドル 軸がぐらついて確実な操作ができなく…

製作期間:
1999年2月 1日1999年12月29日
この車種の型式:
125W

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リコールリ国-0605-12000年2月8日届出

駆動力伝達部に関するリコール

動力伝達装置において、変速機に動力を供給する油圧モーター内部のシリンダブロックと ピストンに加工不良のものがあり、そのままの状態で使用を続けると、油圧モーターから 作動油が漏れ、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

製作期間:
1999年2月 1日1999年12月29日
この車種の型式:
125W

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。