リコールリ国-1875-02007年4月25日届出国産車
日立 EX125WD-5のリコール
- 不具合装置:
- その他(緩衝装置)
- 対象台数:
- 260台
- 対象車の製作期間:
- 1999年2月 1日 〜 2001年8月 1日
フロントアクスルとシャーシ間を連結するサスペンションリンクの強度が不足しているため、掘削作業時などの高負荷によりリンクが破損するものがある。そのため、左右にあるサスペンションシリンダーのいずれかが破損して車体が傾き、ステアリングシリンダーがアクスルとシャーシとの間に挟まれ、最悪の場合、ステアリングシリンダーが破損し、ステアリング操作ができなくなるおそれがある。
全車両、サスペンションリンクを対策品に交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 日立 | EX125WD-5 | 125W | 125W-5101 〜 125W-5484 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。