その他(車枠車体)に関する改善対策
トラック、バスの樹脂製アシストグリップにおいて、長期間使用し続けた場合、日光照射や繰り返しの使用による経年劣化によって亀裂が生じて強度が低下し、清掃時等にアシストグリップを掴んだ際に破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
- 製作期間:
- 1983年6月16日 〜 2009年10月 1日
- この車種の型式:
- KL-KV280L1 / KL-KV280N1
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: KL-KV280L1 / KL-KV280N1 / PJ-KV234L1 / PDG-KV234L2 / PKG-KV234L2 / LKG-KV234L3 / QDG-KV234L3 / QKG-KV234L3 / QPG-KV234L3 / PJ-KV234N1 / PDG-KV234N2 / PKG-KV234N2 / LDG-KV234N3 / LKG-KV234N3 / QKG-KV234N3 / QPG-KV234N3 / LKG-KV234N3改 / QPG-KV234N3改 / PDG-KV234Q2 / PKG-KV234Q2 / LKG-KV234Q3 / LKG-KV234Q3改 / QKG-KV234Q3 / QKG-KV234Q3改 / QPG-KV234Q3
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
トラック、バスの樹脂製アシストグリップにおいて、長期間使用し続けた場合、日光照射や繰り返しの使用による経年劣化によって亀裂が生じて強度が低下し、清掃時等にアシストグリップを掴んだ際に破損し、最悪の場合、転倒するおそれがある。
路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーの力を伝えるブラケットと扉を開閉させる回転軸を固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折損することで、…
路線バスのグライドスライド扉において、扉開閉用エアシリンダーの力を伝えるブラケットと扉を開閉させる回転軸を固定しているスプリングピンに亀裂が発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、スプリングピンが折損し、最悪の場合、スプリングピンが2本ともに折損することで、…
音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。
低床バスにおいて、車椅子乗降時に用いる手動式スロープ板を使用した際、スロープ板の中央にある取手が突出する場合がある。そのため、乗客が当該取手につまずいて転倒するおそれがある。