後写鏡に関するリコール
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
- 製作期間:
- 2012年6月21日 〜 2024年7月24日
- この車種の型式:
- SDG-KR290J1 / SKG-KR290J1 / SKG-KR290J2 / 2KG-KR290J3 / 2KG-KR290J4 / 2KG-KR290J5
国土交通省への届出 30 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: SDG-KR290J1 / SKG-KR290J1 / SKG-KR290J2 / 2KG-KR290J3 / 2KG-KR290J4 / 2KG-KR290J5 / BDG-HR7JPBE / PB-HR7JHAE / PB-HR7JHAE改 / PK-HR7JPAE / KK-HR1JEEE / KK-HR1JKEE / KK-HR1JNEE / KK-RJ1JGGA / KK-RJ1JJGA / KK-RJ1JJHK / KK-RJ1JJHL / KK-RR1JGEA / KK-RR1JGEV / KK-RR1JJEA / KK-RR1JJEV / KK-RR1JJFZ / KK-RR1JJGA / KC-CH1JFAA / KC-RH4JEAA / KC-RR1JGAA / KC-RR1JGAV / KC-RR1JJAA / KC-RR1JJAV / KC-RR1JJBZ / KC-RJ1JJAA / KC-RR1JJBA
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
室内後写鏡(凸面鏡)において、製造工程における寸法管理が不適切なため、鏡面幅が小さいものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に適合しないおそれがある。
排気ガス再循環装置のEGRクーラにおいて、フィンの材質が不適切なため、排気ガス通路(チューブ)にフィンがろう付けされていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、チューブに亀裂が生じ、冷却水経路に排気ガスが侵入して冷却不良となり、最悪の場合、オーバーヒートに至るおそれがあ…
令和4年6月2日付け届出番号「5157」リコール作業において、バッテリケーブル点検・交換作業要領書の記載が不適切なため、当該ケーブルに異品の固定クリップが取り付けられている。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン振動により当該ケーブルの被覆が摩耗、素線が露出して短絡し、最悪の…
バスのバッテリケーブルにおいて、製造工程での端子圧着作業が不適切なため、ケーブルが損傷しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ケーブルが断線し、エンジンが再始動できなくなるおそれがある。
中型バスにおいて、床板固定ネジの締結位置が不適切なため、当該ネジの先端が燃料配管に干渉することがある。そのため、燃料配管が損傷し、燃料が漏れるおそれがある。
バスの扉挟み込み防止用検知器(光電装置)において、光電管への水滴付着や外乱光等の外的要因に対する検討が不十分なため、障害物がないのに障害物があると検知することがある。そのため、挟み込み防止機能が作動し乗降用自動扉が開閉できなくなるおそれがある。
1.バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそ…
1.バスの制動装置において、駐車ブレーキ用リレーバルブ内部の樹脂ピストンの材質が不適切なため、エア回路中の水分により加水分解して、ブレーキエア圧により当該ピストンが破損することがある。そのため、ブレーキバルブからのエア漏れや、駐車ブレーキの解除不能、ブレーキ引きずりが発生するおそ…
バスの統合制御コントローラにおいて、扉挟み込み防止機能の制御プログラムが不適切なため、扉閉作動中にアクセルペダルを踏み込むと、扉挟み込み防止機能が作動を停止し、乗客が扉に挟み込まれるおそれがある。
バスの乗降中電光表示器において、SOS(非常灯)表示回路が不適切なため、後扉開放時にSOSを表示すると、後扉が閉まらなくなるおそれがある。
バスの中扉出入口に設置してある反転式スロープ板において、取っ手の部品寸法が不適切なため、取っ手を操作した際、取っ手が突出するものがある。そのため、乗客が当該取っ手につまずいて転倒するおそれがある。
バスのエンジン制御ユニットにおいて、データ保存メモリの制御プログラムが不適切なため、走行に必要なデータの一部が消失することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
中型トラック及びバスのエンジンにおいて、コンロッドブッシュ挿入時の製造条件が不適切なため、ブッシュの保持力が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブッシュが摩耗、損傷することで異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損して走行できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、室内燃料タンクカバー端部の保護材の材質及び構造が不適切なため、乗客が乗降する際に手荷物等が接触すると、保護材の表皮が摩耗して内部の芯金が露出することがある。そのため、そのまま使用を続けると、乗客が露出した芯金の端部に触れて負傷するおそれがある。
①大型・中型路線バスにおいて、運転者席下側配電箱と運転者席側壁パネルの接続部の端部の保護が不適切なため、当該端部と配線が干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ⑤中扉の光電管配線端子の接続作業が不適切なため、走行時の振動で配線が断線することがある。また、当該端子の防水処理が不適切なため、水浸入で配線が短絡することがある。そのため、最悪の場合、中扉が開閉できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ④運転者席計器盤配線の配索が不適切なため、配線が計器盤パネルの端部と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ③運転者席下側配電箱内の配線の配索が不適切なため、側面パネル取付け時に配線を挟み込んだものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉の開閉ができなくなるおそれがある。
大型・中型路線バスにおいて、 ②運転者席下側配電箱の側面スイッチの取付け位置が不適切なため、側面スイッチの端子及び配線が放送装置操作器と干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、配線の被覆が損傷して短絡し、最悪の場合、扉が開閉できなくなるおそれがある。
音声合成式 扉開閉予告装置を装着した路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が後扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。
原動機のピストンにおいて、製造工程ならびにピストン製造時に鋳込んでいるピストン冷却用の部品(耐摩環)の形状が不適切なため、ピストン内部に剥離が生じ、亀裂が進展するものがある。そのため、そのまま使用を続けると最悪の場合、エンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
補給品として出荷した前軸用ホイールベアリングに不良品(ベアリングの「ころ」の製造不良があるもの)が混入したため、前軸のホイールベアリングを交換したトラック、バスにおいて、これらの不良品が組み込まれたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、がたが発生し、最悪の場合、ブレーキが…
中型路線バスのダブル電磁弁開閉機構の後扉(引き扉)において、扉開閉用の電気回路が不適切なため、扉の閉位置を検出するスイッチが故障した場合に、運転者席での扉閉操作で扉が閉まらず、かつ扉が閉じない状態にもかかわらず、その状態を運転者に知らせるランプが点灯しないとともに開扉発車防止装置…
車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。
乗合バスの車椅子固定部に装着した折りたたみ式座席の背もたれ固定機構のロックピンの強度が不足しているため、背もたれが折りたたまれた状態から背もたれを起こす際に誤った操作を行うと、ロックピンが変形するものがある。そのため、背もたれを起こした時に、当該ロックピンがロックされないことがあ…
速度計において、車速センサーの電気配線の長さが不足しているものがあるため、走行 時の振動により、当該電気配線が断線することがあり、速度計が作動しなくなるおそれが ある。
制動装置の制動力制御装置(ABS:アンチロックブレーキシステム)の制御プログラム が不適切なため、悪路等における低速走行時にハンドル操作をしながらブレーキを作動さ せた時、ABSが作動することがあり、運転者の予測より制動距離が伸びるおそれがある 。
制動装置において、ブレーキブースタのピストンロッドのネジ部の長さが不足しているた め、エアーピストンと当該ピストンロッドの結合部に緩みを起こすものがあり、そのまま の状態で使用を続けると、ブレーキを開放してもブレーキが一時的に戻り不良となり、最 悪の場合、制動力が低下するおそれが…
制動装置の制動力制御装置(ABS)付車において、リヤブレーキ配管が左右逆に接続さ れているため、ABS作動時、最悪の場合、ブレーキの効きが悪くなるおそれがある。
過給機付給気冷却器付の原動機において、燃料フィルタに加工不良のもがあり、そのまま の状態で使用を続けると、最悪の場合、当該燃料フィルタにひびが入り燃料が漏れるおそ れがある。