クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日野 日野スカニア のリコール情報

国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: PK-SHD1EBG / PK-SHD1FBG / BKG-SHD2EAG / BKG-SHD2EAJ / BKG-SHD2FAG / BKG-SHD2FAJ / PK-SHD1EBJ / PK-SHD1FBJ / KL-SHD1EAG / KL-SHD1FAG

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ外-1740-02011年3月31日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

ブレーキキャリパーのパッドとディスクの隙間を調整する機構において、構成部品が不適切なため、走行時の振動等によりパッドとディスクの隙間が徐々に狭くなるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキ引き摺りが発生し、発煙するおそれがある。

製作期間:
2006年1月26日2009年2月18日
この車種の型式:
PK-SHD1EBG / PK-SHD1FBG / BKG-SHD2EAG / BKG-SHD2EAJ / BKG-SHD2FAG / BKG-SHD2FAJ

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改善対策改外-0402-02010年12月9日届出

座席に関する改善対策

運転席シートヒーターにおいて、電線の配索が不適切なため、電線どうしが接触する場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該電線がショートし、最悪の場合、シートクッションの一部が焦げるおそれがある。

製作期間:
2005年12月 1日2008年9月 3日
この車種の型式:
PK-SHD1EBG / PK-SHD1EBJ / PK-SHD1FBG / PK-SHD1FBJ / BKG-SHD2EAG / BKG-SHD2FAG / BKG-SHD2FAJ

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リコールリ外-1721-02010年12月9日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料噴射パイプの配索が不適切なため、エンジンの振動により燃料噴射装置のコモンレールとの取付け部に過大な応力が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料噴射パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2007年12月20日2009年2月18日
この車種の型式:
BKG-SHD2EAG / BKG-SHD2EAJ / BKG-SHD2FAG / BKG-SHD2FAJ

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リコールリ外-1707-02010年10月14日届出

車体に関するリコール

連結装置のカプラのマウントプレートをフレームに固定する締付ボルトの設定が不適切なため、当該ボルトが緩むものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、カプラが外れるおそれがある。

製作期間:
2009年12月18日2009年12月18日
この車種の型式:
BKG-SHD2FAG / BKG-SHD2EAJ

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リコールリ外-1609-22009年9月1日届出

過給機に関するリコール

②原動機の過給機の制御プログラムが不適切なため、自動変速モードにおいて、排気圧力が高い状態で変速する際に、黒煙が発生するおそれがある。

製作期間:
2007年12月20日2009年2月 9日
この車種の型式:
BKG-SHD2EAG / BKG-SHD2FAG / BKG-SHD2EAJ / BKG-SHD2FAJ

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リコールリ外-1609-12009年9月1日届出

かじ取リンク機構に関するリコール

①タイロッドのアジャストスリーブの加工及び表面処理が不適切なため、ねじ山が損傷し、嵌合がゆるくなるおそれがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、タイロッドエンドが抜け出し、操舵不能になるおそれがある。

製作期間:
2005年12月 1日2009年2月 9日
この車種の型式:
PK-SHD1EBG / PK-SHD1FBG / BKG-SHD2EAG / PK-SHD1EBJ / PK-SHD1FBJ / BKG-SHD2EAJ

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リコールリ国-2285-02009年3月30日届出

コンピュータ(エンジに関するリコール

原動機の燃料制御プログラムが不適切なため、冬季用の低粘度燃料(軽油)を使用した場合、燃料噴射量が増えるとともに燃料噴射時期が早くなり、爆発圧力が増加するとともに、燃焼不良によりカーボンが堆積し、ピストンが損傷するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、エンジンが…

製作期間:
2005年12月 1日2007年7月13日
この車種の型式:
PK-SHD1EBG / PK-SHD1EBJ / PK-SHD1FBG / PK-SHD1FBJ

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リコールリ国-2028-02007年12月18日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料パイプの燃料噴射ポンプとの取付部の形状が不適切なため、当該取付部に過大な応力が発生する場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、燃料パイプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2003年4月 2日2006年9月 8日
この車種の型式:
KL-SHD1EAG / KL-SHD1FAG / PK-SHD1EBG / PK-SHD1EBJ / PK-SHD1FBG / PK-SHD1FBJ

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。