クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

日車 12.3ton LNGタンクセミトレーラ のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: ATL123LNG

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3646-22015年9月30日届出

その他(緩衝装置)に関するリコール

②タンクセミトレーラにおいて、サスペンションブラケットカバープレートと当該プレートを補強する補強材溶接部の施工管理が不適切なため、金属の溶け込みが不十分なものがある。そのため、走行振動等により、当該溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進行し、サスペンションブ…

製作期間:
2003年11月 3日2013年11月18日
この車種の型式:
ATL123LNG

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3646-12015年9月30日届出

車枠に関するリコール

①タンクセミトレーラにおいて、車枠(横ハリ)の強度検討が不適切なため、急旋回時、検討値以上の負荷が加わり、亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車枠(横ハリ)が折損し、走行安定性が損なわれるおそれがある。

製作期間:
2003年11月 3日2013年11月18日
この車種の型式:
ATL123LNG

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。