過給機に関するリコール
2.ショベル・ローダのインタークーラ配管において、過給機とインタークーラの振動を吸収するチューブの長さが不適切なため、振動を十分に吸収できないものがある。そのため、振動により過給機に亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、過給機が破損して、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年1月 1日 〜 2013年10月 1日
- この車種の型式:
- EDR-CFB
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EDR-CFB
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。車台番号範囲が公表されていない届出は、判定できないことを明示して確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
2.ショベル・ローダのインタークーラ配管において、過給機とインタークーラの振動を吸収するチューブの長さが不適切なため、振動を十分に吸収できないものがある。そのため、振動により過給機に亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、過給機が破損して、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
1.ショベル・ローダの過給機において、コンプレッサ翼車のバランス調整溝の加工が不適切なため、耐久性が不足しているものがある。そのため、当該翼車に亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、当該翼車の亀裂が進行し、過給機が破損して、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
原動機において、制御ユニットの燃料噴射量の制御プログラムの制御数値が誤っていたために燃料流量が過多になっていたこと及び低温時における燃焼圧抑制の制御がないことにより、燃焼圧が高くなり、原動機筒内及びクランクシャフトに過大な負荷がかかる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続…
制動装置の後輪ブレーキパイプにおいて、ブレーキパイプを固定する金具に調整代がなかったため、当該ブレーキパイプを固定する際に不整合が生じ、そのままの状態で使用を続けるとブレーキパイプ接手部に亀裂が発生し、ブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。