リコールリ国-2910-02012年3月15日届出国産車
日立 ZX145W-3のリコール
- 不具合装置:
- コンピュータ(エンジ
- 対象台数:
- 37台
- 対象車の製作期間:
- 2008年9月 1日 〜 2011年11月21日
原動機において、制御ユニットの燃料噴射量の制御プログラムの制御数値が誤っていたために燃料流量が過多になっていたこと及び低温時における燃焼圧抑制の制御がないことにより、燃焼圧が高くなり、原動機筒内及びクランクシャフトに過大な負荷がかかる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クランクシャフト固定部に亀裂が発生し、エンジンが破損するおそれがある。
全車両、燃料流量適正化と低温時の燃焼圧抑制を制御する原動機制御ユニットのプログラムへ書き換える。なお、原動機制御プログラムの見直しに伴い、車両制御ユニットのプログラムも書き換える。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| 日立 | ZX145W-3 | EDR-CFB | CFB-10004 〜 CFB-10353 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。