クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-2651-02010年11月19日届出国産車

日立 ZX145W-3リコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
23台
対象車の製作期間:
2008年9月 1日2010年7月20日
不具合の状況
制動装置の後輪ブレーキパイプにおいて、ブレーキパイプを固定する金具に調整代がなかったため、当該ブレーキパイプを固定する際に不整合が生じ、そのままの状態で使用を続けるとブレーキパイプ接手部に亀裂が発生し、ブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、固定金具を対策品に交換するとともに、ブレーキパイプを新品に交換し、不整合が生じないようにブレーキパイプを固定する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
日立ZX145W-3EDR-CFBCFB-10004 〜 CFB-10314

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-2651-0
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