クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 VR6108 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EDR-VC10C

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5324-02023年7月7日届出

方向指示器に関するリコール

(1)道路運送車両の保安基準改正があった際、方向指示器のターンユニットの設計が誤っていたため、方向指示器が断線等不具合を起こした場合に運転者に警告が示されない。そのため、方向指示器の故障に気づかず運転し続けるおそれがある。 (2)道路運送車両の保安基準改正があった際、方向指示器の…

製作期間:
2006年2月20日2021年9月30日
この車種の型式:
EDR-VC10C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3708-22015年12月10日届出

冷却装置に関するリコール

2.刈取脱穀作業車の原動機において、冷却ファンを作動させる駆動プーリとベアリングの嵌合部の隙間が大きいため、駆動プーリのボス部が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行して冷却ファンを駆動できず冷却ファンが停止し、最悪の場合、オーバーヒートに至るお…

製作期間:
2011年5月27日2014年10月28日
この車種の型式:
EDR-VC10C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3708-12015年12月10日届出

クラッチに関するリコール

1.刈取脱穀作業車の動力伝達装置において、左旋回クラッチケースの製造が不適切なため、クラッチケースの強度が不足しているものがある。そのため、左旋回時にかかる油圧によりクラッチケースに亀裂が生じてオイルが漏れ、最悪の場合、クラッチケースが破損して旋回できなくなるおそれがある。

製作期間:
2011年5月27日2014年10月28日
この車種の型式:
EDR-VC10C

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。