クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 GCR160 のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: GCR160 / SC-GCR160

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-1871-32007年4月23日届出

消音器に関するリコール

騒音防止装置において、消音器の強度が不足しているため、排気ガスの圧力により亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、騒音が増大するおそれがある。

製作期間:
2003年4月23日2007年3月 7日
この車種の型式:
GCR160 / SC-GCR160

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1871-22007年4月23日届出

燃料タンクに関するリコール

燃料装置において、燃料タンク強度が不足しているため、高速走行時の車体振動による燃料の揺動によりタンク底板部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が洩れるおそれがある。

製作期間:
2003年4月23日2007年3月 7日
この車種の型式:
GCR160 / SC-GCR160

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1871-12007年4月23日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

動力伝達装置において、静油圧変速機の作動油タンク強度が不足しているため、高速走行時の車体振動による作動油の揺動によりタンク底板に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、作動油が洩れるおそれがある。

製作期間:
2003年4月23日2007年3月 7日
この車種の型式:
GCR160 / SC-GCR160

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1723-02006年9月19日届出

駆動力伝達部に関するリコール

動力伝達装置において、走行モータに油圧供給パイプを取り付ける際の組み付け方法が不適切なため、連結部でオイルが洩れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルが減少し、最悪の場合走行できなくなるおそれがある。

製作期間:
2003年5月13日2005年7月 6日
この車種の型式:
GCR160 / SC-GCR160

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1081-02004年4月28日届出

圧力制御伝達部に関するリコール

走行用油圧モータのシリンダーブロックの処理加工が不適切なため、当該シリンダブロ ック(ボア穴9ヶ所)の一部が摩耗し、モータの容積効率が低下して駆動力が徐々に低下 するものがある。このため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行し更に容積効率が低下 する事により、操舵できなくなり、最悪…

製作期間:
2003年4月23日2004年4月23日
この車種の型式:
GCR160

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。