消音器に関するリコール
騒音防止装置において、消音器の強度が不足しているため、排気ガスの圧力により亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、騒音が増大するおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年4月23日 〜 2007年3月 7日
- この車種の型式:
- GCR160 / SC-GCR160
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GCR160 / SC-GCR160
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
騒音防止装置において、消音器の強度が不足しているため、排気ガスの圧力により亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、騒音が増大するおそれがある。
燃料装置において、燃料タンク強度が不足しているため、高速走行時の車体振動による燃料の揺動によりタンク底板部に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が洩れるおそれがある。
動力伝達装置において、静油圧変速機の作動油タンク強度が不足しているため、高速走行時の車体振動による作動油の揺動によりタンク底板に亀裂が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、亀裂が進行し、最悪の場合、作動油が洩れるおそれがある。
動力伝達装置において、走行モータに油圧供給パイプを取り付ける際の組み付け方法が不適切なため、連結部でオイルが洩れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルが減少し、最悪の場合走行できなくなるおそれがある。
走行用油圧モータのシリンダーブロックの処理加工が不適切なため、当該シリンダブロ ック(ボア穴9ヶ所)の一部が摩耗し、モータの容積効率が低下して駆動力が徐々に低下 するものがある。このため、そのまま使用を続けると、摩耗が進行し更に容積効率が低下 する事により、操舵できなくなり、最悪…