A/Tに関する改善対策
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年3月25日 〜 2009年1月 7日
- この車種の型式:
- LA-H81W / UA-H81W / DBA-H81W / CBA-H81W
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: LA-H81W / UA-H81W / DBA-H81W / CBA-H81W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
ライトスイッチの基板を固定する台座の構造が不適切なため、熱膨張・収縮の繰り返しにより、台座と基板間のはんだ部に亀裂が発生するものがある。そのため、亀裂部が一時的に導通不良となり、最悪の場合、方向指示器、前照灯等が不灯となるおそれがある。
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、車両生産時と異なる材質の補修用オイルシールに交換された場合、エンジンフロントケースの加工ばらつき、およびオイルシールの圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。その…
エンジンフロントケースに装着しているクランクシャフトオイルシールにおいて、フロントケースの加工ばらつき、およびオイルシール圧入量ばらつき等の複合要因により、当該オイルシールの保持力が低下しているものがある。そのため、当該オイルシールが抜け出しエンジンオイルが徐々に漏れ、油圧警告灯…
ターボチャージャ付車両において、ターボチャージャへオイルを供給するオイルフィードパイプの配管位置及び防錆処置が不適切なため、融雪剤散布地域での走行等により塩水がかかり当該パイプが腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食が進行して穴があき、オイルが漏れ排気管に付着…