エアバッグに関するリコール
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2006年7月11日 〜 2013年4月24日
- この車種の型式:
- ABA-H53A / ABA-H58A
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-H53A / ABA-H58A / TA-H53A / TA-H58A / GF-H53A / GF-H58A / E-H56A / E-H51A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
(3)ラジエーターファンモーターにおいて、ブラシの材質が不適切なため、ブラシが吸湿して膨張することにより、接触不良となり、ラジエーターファンモーターが停止することがある。そのため、エアコンの効き不良や冷却水の水温上昇が生じ、そのまま使用を続けると、オーバーヒートやエンストに至るお…
(2)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、ノッキングの制御データが不適切なため、ノッキングを誤検知し、点火時期が遅れ、排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
(1)過給機付車のエンジンECUの制御プログラムにおいて、燃料噴射量の設定が不適切なため、中高回転、高負荷域で走行すると排気ガス温度が著しく高くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると熱疲労により排気マニホールドに亀裂が生じ、排気ガス漏れに至るおそれがある。
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65Km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
4速オートマチックトランスミッションにおいて、トランスミッションケース内部の潤滑油路が不適切なため、高速走行時(65km/h超え)に、プロペラシャフトとの潤滑が不足となることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、トランスミッション後端部が破損し、走行不能となるおそれが…
リヤプロペラシャフトとリヤディファレンシャルキャリアを結合しているナットの締付け が不十分なものがあるため、発進等の繰返しにより当該ナットが緩むことがある。そのた め、最悪の場合、プロペラシャフトの結合部が外れ、走行ができなくなるおそれがある。
動力伝達装置において、自動変速機のパーキング機構のパーキングローラーロッド抜け 止めピンの強度が不足しているため、当該ピンに亀裂が入ることがあり、最悪の場合、ピ ンが折損してリテーナが抜け出し、パーキングポジションへシフト操作をしてもパーキン グ機構が作動しなくなるおそれがある…
手動変速機付車(除く過給機付車)において ②2輪駆動車の車速検出用センサーロータを固定しているスナップリング装着部の形状、 およびスナップリングの組付けが不適切なものがあり、最悪の場合、スナップリングが 外れることがあり、センサーロータがずれ車速が検出できず、速度計が作動しな…
手動変速機付車(除く過給機付車)において ①変速機のカウンタシャフトを支持するフロントベアリング装着部のケース加工精度のバ ラツキ、およびフロントベアリングの強度余裕が少ないため、走行中フロントベアリン グが損傷することがあり、そのままの状態で使用すると、最悪の場合、カウンタ…
2輪駆動車(過給機付車を除く。)の制動装置において、左後輪ブレーキパイプの固定 方法が不適切なため、高速走行時に共振を起こすことがあり、振動により当該ブレーキパ イプに亀裂が発生し、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
プロペラシャフトにおいて、重量のバランスが不適切なものがあるため、そのままの状態 で使用を続けると、走行中にプロペラシャフト後端部に曲がりが発生するため、スプライ ン部から外れ、走行不能となるおそれがある。なお、最悪の場合、燃料タンクを破損させ るおそれがある。
運転者席のエアバックにおいて、展開を制御する回路が不適切なため、エンジン始動直後 及び走行中、ハンドルに衝撃が加わると、最悪の場合、当該エアバックが展開するおそれ がある。
ブレーキ倍力装置の負圧ホース内にあるチェックバルブ(逆止弁)が加工不良のため、そ のままの状態で使用を続けると、当該バルブ内の部品が作動せず、最悪の場合、ブレーキ 倍力装置が働かなくなって通常の踏力ではブレーキの効きが悪くなるおそれがある。