エアバッグに関するリコール
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
- 製作期間:
- 1995年1月 6日 〜 1999年9月30日
- この車種の型式:
- GF-H41A / GF-H46A / GF-H42A / GF-H47A / GD-H42V / GD-H47V
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GF-H41A / GF-H46A / GF-H42A / GF-H47A / GD-H42V / GD-H47V / TA-H42A / TA-H47A / UA-H42A / UA-H47A / CBA-H42A / CBA-H47A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
インタークーラの空気吸入口の材料および取り付け部の形状が不適切なため、エンジンルームからの熱等による経年劣化により取り付け部の強度が不足しているものがある。そのため、高温環境下での伸縮の繰返しにより当該取り付け部に亀裂が発生し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、走行中に…
エンジンルーム内のエアコンコンデンサー前側に装着している遮風用インシュレーターの材質が不適切なため、使用過程において当該インシュレーターが取付部より破断することがある。そのため、走行中破断したインシュレーターが排気管に接触し、最悪の場合、インシュレーターが焼損して、火災に至るおそ…
ディーラーオプション部品として販売されたホイール・キャップにおいて、形状が不適切 なため、ホイール・キャップが自動車の車体から突出している。そのため、ホイール・キ ャップに係わる保安基準を満足していない。
4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むことがある 。そのため、最悪の場合、当該ロックナットが外れ、車輪が脱落するおそれがある。 (備考) 本届出は、平成16年4月…
4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあり、また当該シャフトにリヤブレーキドラムを固定するロックナットの締付けが 不十分なものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むこ とがある。そのため、最悪の場合、当…
助手席のエアバックにおいて、バック縫製部の強度が不足しているため、エアバックが展 開した際に、当該部より破損し、バックの機能が不充分となるおそれがある。