バッテリーに関するリコール
警察車両においてバッテリの内部構造が不適切なため、長時間アイドリング運転を続け ると、バッテリ温度が上昇することにより、正極板が膨張変形し、正極板から構成材料が 剥離することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガスの発生によりバ ッテリ液が噴き出し液面が低下し、最…
- 製作期間:
- 1995年12月 4日 〜 1996年2月 1日
- この車種の型式:
- E-F13AK
国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: E-F13AK / E-F11A / E-F12A / E-F13A / E-F15A / E-F17A / E-F25A / E-F27A
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
警察車両においてバッテリの内部構造が不適切なため、長時間アイドリング運転を続け ると、バッテリ温度が上昇することにより、正極板が膨張変形し、正極板から構成材料が 剥離することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガスの発生によりバ ッテリ液が噴き出し液面が低下し、最…
警察車両において前輪緩衝装置のロアアームの構成部品であるパイプの溶接が不十分なた め強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、パイプ の溶接が外れ、操縦安定性が損なわれるおそれがある。
前輪ブレーキホースのうち、スプリングコイル下部のブラケットから車体側のブラケッ ト(懸架装置がダブルウィッシュボーン方式のものにあっては、前輪のブレーキキャリパ から懸架装置のアッパーアームのブラケット)までに使用されているホースの耐久性が不 足しており、このままの状態で使用を…
自動変速機の内部にある4速においてのみ作動するクラッチの油圧を保持しているゴム 製オイルシールの強度に余裕がないものがあるため、このままの状態で使用を続けると、 当該オイルシールに亀裂が発生し、油圧が低下することによりクラッチが滑る場合があり 、アクセルペダルを踏んでも加速でき…