エアバッグに関するリコール
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2003年12月 2日 〜 2012年2月20日
- この車種の型式:
- CBA-HA1W / DBA-HA1W
国土交通省への届出 14 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: CBA-HA1W / DBA-HA1W
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当…
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)を作動させるパーキングコントロールレバーにおいて、溶接工程管理が不十分なため、車両が停止する前にPレンジへシフト操作をすると、当該レバーに過大な応力がかかり溶接部が破損することがある。そのため、パ…
特定の助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、市場回収品を調査した結果、インフレータ容器に気密不良のものがあることを確認した。そのため、長期間使用する過程で大気中の水分がインフレータ内部に浸入し、ガス発生剤が吸湿してエアバッグ展開時に正常に展開しないおそれがある。
4速自動変速機の油圧制御装置(バルブボデー)において、ストッパプラグの材質が不適切なため、高速走行や登坂走行等の高油温時の変速動作により、当該ストッパプラグが破損する場合がある。そのため、適正な油圧が保てず、変速ショックや変速不良が発生し、後退不能となるおそれがある。
助手席に介護用回転シートが架装された福祉車両において、架装業者での作業要領が不適切なため、当該シートに異品のシートベルトバックルを組付けたものがある。そのため、シートベルトが当該バックルに完全に固定せず、最悪の場合、外れるおそれがある。
助手席に介護用回転シートが架装された福祉車両において、回転シート取付装置の製造工程が不適切なため、当該取付装置と車体側の台座を接続する回転軸受部の溶接強度が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、回転シートごと当該軸受部から外れるおそれがある。
自動変速機のコントロールシャフト端部摺動部の防水構造が不適切なため、使用過程で錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該シャフトが作動不良となり、最悪の場合、パーキング位置に操作してもエンジンが始動できないことがある。また、坂路駐車等で駐車ブレーキをかけ忘れた…
自動変速機のパーキング機構(自動変速機のアウトプットシャフトを機械的に固定する機構)の作動レバーの加工が不適切なため、パーキング位置へ操作した際、レバーがバルブボデーと干渉し、パーキングポールとパーキングギヤの噛み合いが不十分なものがある。そのため、坂道等に駐車し、駐車ブレーキを…
助手席エアバッグの折りたたみ方法が不適切なため、当該エアバッグの作動展開初期時にケースの横壁との接触抵抗により十分展開しない場合がある。そのため、エアバッグの内圧が上昇し、最悪の場合、エアバッグが縫製部より破れ、乗員保護性能が低下するおそれがある。