後写鏡に関するリコール
室内後写鏡(凸面鏡)において、設計検討不足のため、有効寸法300mm未満のものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に抵触するおそれがある。
- 製作期間:
- 2010年3月 8日 〜 2025年2月26日
- この車種の型式:
- TKG-MK27FH
国土交通省への届出 35 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: TKG-MK27FH / U-MJ628F / U-MK626J / U-MK628F / KC-MJ629F / KC-MK622J / KC-MK629F / KK-MJ26HF / KK-MK26FJ / PA-MJ26RF / PA-MK26FJ / KK-MJ26RF / SKG-MK27FH / P-MK117J / U-MJ527F / U-MK516J / U-MK526J / PA-ME17DF / KK-MK25FJ / U-MK517J / KK-ME17DF / PA-MK25FJ / PA-MK27FH / PA-MK27FM / KK-MJ27HF / KK-MK25HJ / KK-MK27HM / KK-MK23HF / KK-MK23HH / KK-MJ23HE / KK-MJ23HF / KK-MJ27HL / KK-MK23HJ / KK-MK25HF / U-MK117J / U-MK218J / U-MK618F / U-MK618J / KC-MK219J / KC-MK612J / KC-MK619J / KK-MJ26HF改 / U-MJ117F / U-MJ117L / U-MJ217F / U-MK117F / U-MK218F / U-MK517F / U-MK527F / U-MK616J / U-MM117J / U-MM218J / U-MM516H / U-MM517J / U-MM526H / U-MM618J / U-MM816H / U-MM826H / KC-MJ218F / KC-MK219F / KC-MK619F
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 | |
| 1982年 | |
| 1981年 | |
| 1980年 | |
| 1979年 | |
| 1978年 | |
| 1977年 | |
| 1976年 | |
| 1975年 | |
| 1974年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
室内後写鏡(凸面鏡)において、設計検討不足のため、有効寸法300mm未満のものがある。そのため、ワンマンバスの構造要件に抵触するおそれがある。
前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱…
前輪独立懸架方式の大・中型バスにおいて、センターメンバーの製造が不適切なため、センターメンバー内部に融雪剤等を含んだ水が浸入し、ロアアーム取付部付近が腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、センターメンバーが破損して、最悪の場合、ロアアームが脱…
中型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であること 及び フライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、そ…
大・中型バスの原動機において、スターターのバッテリー側配線の締付けに不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、車両振動によって当該配線が緩んで端子部がモーター側配線と短絡し、最悪の場合、火災やスターターリレー配線の断線が生じて始動不能に至るおそれがある。
中型トラックと大・中型バスにおいて、エアコンプレッサのシートガスケット(エアコンプレッサ内の冷却水通路とエア通路の気密性を保つもの)の強度が不足しているため、ピストンの往復運動による圧力振動で当該ガスケットに亀裂が発生するものがある。そのため、冷却水がエア通路に浸入し、①エア圧送…
大中型路線バスの中扉(引き戸)において、ドアエンジン連結金具を固定するボルトの締め付け力が不適切なため、当該ボルトが緩んで抜け出すものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、抜け出したボルトがインナーピラーと干渉し、中扉の確実な開閉が出来なくなるおそれがある。
②音声合成式 扉開閉予告装置を装着した大・中型路線バスにおいて、当該装置の制御プログラムが不適切なため、乗降時に運転者が中扉スイッチを「開」にした際、扉が開くことを知らせる警報が作動しないおそれがある。
大中型路線バスの中扉(引き戸)において、ドアエンジン連結金具を固定するボルトの締め付けが不適切なため、当該ボルトが緩んで抜け出すものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、抜け出したボルトがインナーピラーと干渉し、中扉の確実な開閉が出来なくなるおそれがある。
交換修理用のチェンジレバーを装着した大・中型バスにおいて、チェンジレバーの製造が不適切なため、そのままの状態で使用を続けると、チェンジレバーが折損するおそれがある。
中型バスにおいて、前扉を車体に取付けるボルトの締付けトルクが不足しているため、ボルトが緩み、脱落してドアを開閉できなくなるおそれがある。
中型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…
中型路線バスにおいて、スタータに使用されているゴム部品の材質が不適切であることおよびフライホイールリングギヤの摩耗に対する余裕が不足しているため、アイドリング・ストップ&スタート・システムによるエンジンの始動を頻繁に行うと、当該リングギヤが早期に摩耗するものがある。そのため、その…
中型トラックと大・中型バスにおいて、エアコンプレッサの中央部ヘッドボルトの締付トルクが不足しているため、ピストンの往復運動による圧力振動でシートガスケット(エアコンプレッサ内の冷却水通路とエア通路の気密性を保つもの)に亀裂が発生するものがある。そのため、冷却水がエア通路に浸入し、…
大・中型バスにおいて、駐車ブレーキを作動させるハンドコントロールバルブ内のピストンの構造が不適切なため、圧縮空気中に含まれる水分によってピストンの全長が増大し、排気バルブの開度が小さくなる場合がある。そのため、駐車ブレーキチャンバーからの排気が遅くなり、駐車ブレーキに作動遅れが生…
大・中型バスにおいて、駐車ブレーキを作動させるハンドコントロールバルブに正規組立状態にないピストンが組み込まれた可能性がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、駐車ブレーキに作動遅れが生じ、又は、駐車ブレーキが効かず、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。
大・中型バスにおいて、排気管(センターパイプ)の材質が不適切なため、排気管中央下側の溶接部付近が内側に溜まった水分によって腐食し、穴あきに至るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、排気ガスが漏れるおそれがある。
ホイールボルトを固定するドラムナットの加工が不適切なため、ホイールナット締め付け時、または走行中の振動により、ねじ山が破損するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ホイールナットに緩みが生じ、最悪の場合、脱輪に至るおそれがある。
大中型バスに搭載された原動機において、高圧燃料噴射パイプの製造時のばらつきにより、当該パイプのコネクター部内面に発生したしわに燃料噴射圧が加わり、当該パイプのコネクター部に亀裂が入り燃料がにじみ滴下するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、にじみ滴下した燃料がエン…
インジェクタの内部が粗悪燃料の使用等によって異常摩耗すると、燃料噴射量が増大し、ピストンに亀裂が発生して穴が開き、この穴開き部分から燃焼ガスがクランクケース内に漏れて内圧が上昇する。そのため、ロッカーカバーからエンジンオイルが噴出し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。
エアコンプレッサの補用品において、誤品のクランクシャフトを払い出したものがある。そのため、エアコンプレッサが潤滑不良になり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動不能となるおそれがある。
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤの固定シャフトつば部の強度に余裕がないため、劣化したエンジンオイルの使用等により、ブッシュの摩耗が早まりブッシュと固定シャフトの間にガタが生じる場合がある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生するこ…
車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。
燃料タンクキャップの爪部の硬度が不足しているものがあるため、使用過程において当該爪部が変形し、キャップの保持力が低下するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとキャップの保持力がなくなり、燃料が漏れるまたは、燃料タンクキャップが脱落するおそれがある。
車室内暖房用の燃焼式ヒータにおいて、バーナヘッド(燃焼機)の燃料ポンプの製造が不適切なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプから燃料が漏れ、最悪の場合、漏れた燃料がヒータの熱により発火するおそれがある。
トランスミッションの変速操作を行う変速ユニット内のレバーの製造工程が不適切なため、当該レバーに微細な亀裂が生じているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該レバーが折損し、変速不能となり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
リアリーフスプリングセンターボルトの頭部高さが不適切なため、センターボルト頭部がリアアクスルと干渉し、スプリングとアクスルの間に隙間が発生するものがある。そのため、スプリングのセンターボルト付近に荷重が集中し、そのままの状態で使用を続けるとスプリングが折損して、走行安定性を損なう…
原動機のカムシャフト駆動用ヘッドアイドラギヤのブッシュの材質に不適切なものがあるため、ブッシュが早期に摩耗してブッシュと固定シャフトの間にガタが生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、シャフトつば部の付け根に過大な応力が発生することがあり、つば部が破損してギヤが周辺部…
排出ガス循環装置(EGRバルブ)の電気配線の長さが不適切なため、コネクタ部付近の配線に長さの余裕が少ないものがあり、エンジンの振動等により、当該部に負荷がかかるものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、配線が断線し、最悪の場合、当該バルブが作動不良となり、排出ガス値が…
バスの非常口横の前転倒式座席において、座席を固定するピンの保持力が弱いもの、転倒防止金具が取付けのバラツキにより掛かり代が不足しているもの、転倒防止金具の強度が不足しているものがある。そのため、急ブレーキにより乗客が後方より当該座席に倒れかかるとヒンジの固定が外れ、又は金具が変形…
前軸と後軸の間に乗車口のあるワンマンバスにおいて、後輪巻込防止装置が装着されていないため、ボデー下端の地上高が「ワンマンバス構造要件」の基準を満たしていないものがある。
最後部座席のシートベルトの金具を固定するフロアボードの穴径が不適切なため、金具が傾いた状態で無理に取付られているため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが緩み、最悪の場合、衝突時等の際に乗客が前方に移動することを防止できなくなるおそれがある。
バスの非常口横の前転倒式座席において、転倒防止金具の衝突時または危険を回避するために急制動をかけた際に生じる想定以上の荷重に対する強度が不足しているものがある。そのため、急制動時に金具が変形し、最悪の場合、座席の転倒を防止できないおそれがある。
インタクーラから空気をエンジンに導く吸気カプラ内の慣性過給バルブにおいて、当該バルブの軸を支持する座金の形状が不適切なため、エンジンの振動等により座金及び座金の接触面が摩耗し、バルブの軸にがたが生じ、バルブが吸気カプラに干渉するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、バルブ…
燃料噴射装置の高圧燃料パイプを固定するクランプの構造が不適切なため、エンジン振動によりクランプボルトが緩み、当該クランプが脱落することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、高圧燃料パイプに亀裂が生じ、燃料が漏れ、最悪の場合、エンジン停止、再始動不能に至るおそれがある。