クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

三菱 「V214」 のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: VC14D

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-3499-62015年1月9日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

6.燃料装置において、燃料ホースの固定指示が不適切なため、燃料ホースがエンジン部品等に接触するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン振動により燃料ホースが損傷し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2013年9月25日2014年10月 9日
この車種の型式:
VC14D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3499-52015年1月9日届出

シフトレバー/ペダルに関するリコール

5.動力伝達装置において、主変速レバー取り付け部のフレーム剛性が不足しているため、フレームがたわみ主変速レバー支点部の位置が移動する場合がある。また、トランスミッションの固定方法が不適切なため、車軸からの負荷でトランスミッションケースに回転トルクがかかり、HST(静油圧式無段変速…

製作期間:
2013年9月25日2014年10月 9日
この車種の型式:
VC14D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3499-42015年1月9日届出

冷却装置に関するリコール

4.原動機冷却装置において、ラジエーターホースの取り回しが不適切なため、ホースをとめるクランプがホースに食い込んでいるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、機体振動によりホースの亀裂が進行し、最悪の場合、冷却水が漏れるおそれがある。

製作期間:
2013年9月25日2014年10月 9日
この車種の型式:
VC14D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3499-32015年1月9日届出

駆動力伝達部に関するリコール

3.動力伝達装置において、油圧ポンプ吐出側アダプタの形状が不適切なため、機体振動によってアダプタが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、アダプタから作動油が漏れ、最悪の場合、走行が不能となるおそれがある。

製作期間:
2013年9月25日2014年10月 9日
この車種の型式:
VC14D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3499-22015年1月9日届出

駆動力伝達部に関するリコール

2.動力伝達装置において、HST(静油圧式無段変速機)ホースの取り付け角度の設計が不適切なため、ホース又はクランプがカウンターケースと接触するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、機体振動によりホースに亀裂が発生し作動油が漏れ、最悪の場合、走行が不能となるおそれがある。

製作期間:
2013年9月25日2014年10月 9日
この車種の型式:
VC14D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3499-12015年1月9日届出

駆動力伝達部に関するリコール

1.動力伝達装置において、HST(静油圧式無段変速機)へ作動油を供給する回路内のオイルフィルターの接続方向を誤って指示したため、フィルターが逆向きに組み付けられたものがある。そのため、フィルター詰まり等で圧力が上昇した場合、エレメントの一部が剥がれオイルの流路を塞ぎ、最悪の場合、…

製作期間:
2013年9月25日2014年10月 9日
この車種の型式:
VC14D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3409-02014年8月1日届出

ハンドルに関するリコール

刈取脱穀作業車のかじ取り装置において、ステアリングレバーの位置を検出するマイクロスイッチの調整が不適切なものがある。そのため、ステアリングレバーを操作しても、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

製作期間:
2013年9月25日2014年6月27日
この車種の型式:
VC14D

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。