リコールリ外-2052-02014年8月22日届出
冷却装置に関するリコール
エンジンのオイルクーラーホース接続部分の設計が不適切なため、当該接続が緩み、エンジンオイルが漏れるものがある。そのため、エンジンが損傷したり、漏れたエンジンオイルが高温部分に付着して出火するおそれがある。
- 製作期間:
- 2004年4月10日 〜 2011年11月 4日
- この車種の型式:
- ABA-122 / -122-
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: ABA-122 / -122-
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
エンジンのオイルクーラーホース接続部分の設計が不適切なため、当該接続が緩み、エンジンオイルが漏れるものがある。そのため、エンジンが損傷したり、漏れたエンジンオイルが高温部分に付着して出火するおそれがある。
車両後部左側オイル・クーラー・ライン・フィード・ホースのエンジン側のゴム部分の長さが不適切なため、エンジンの振動によってゴム部分が周辺部位と擦れることで破損してエンジンオイルが漏れるおそれがある。エンジンオイルが漏れた場合、高温部分に付着して出火したり、漏れの進行により、警告灯が…
エンジンに取り付けられているエンジンオイルフィードパイプにおいて、ゴム部分と金属部分の接続が不適切なために発生した負荷によりゴム部分が破損してエンジンオイルが漏れる可能性がある。エンジンオイルが漏れた後、そのまま使用を続けた場合、エンジンが損傷したり、最悪の場合、エンジンオイルが…