クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-2003-02013年12月26日届出輸入車

ロータス エボーラSリコール

不具合装置:
冷却装置
対象台数:
20台
対象車の製作期間:
2011年1月13日2011年7月28日
不具合の状況
車両後部左側オイル・クーラー・ライン・フィード・ホースのエンジン側のゴム部分の長さが不適切なため、エンジンの振動によってゴム部分が周辺部位と擦れることで破損してエンジンオイルが漏れるおそれがある。エンジンオイルが漏れた場合、高温部分に付着して出火したり、漏れの進行により、警告灯が点灯し、最終的にエンジンが損傷するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該オイル・クーラー・ライン・フィード・ホースを対策品に交換する。また、エンジンオイル漏れがある場合には、清掃し必要に応じてエンジンオイルを補充する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ロータスエボーラSABA-122SCCLMDSU5BHC12021 〜 SCCLMDSU2BHC12154
ロータスエボーラS-122-SCCLMDSUXBHC11740 〜 SCCLMDSU9BHC12765

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-2003-0
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