クルマのリコール横断チェック
リコールリ外-1876-02012年10月31日届出輸入車

ロータス エボーラSリコール

不具合装置:
潤滑装置
対象台数:
14台
対象車の製作期間:
2010年9月 2日2011年12月12日
不具合の状況
エンジンに取り付けられているエンジンオイルフィードパイプにおいて、ゴム部分と金属部分の接続が不適切なために発生した負荷によりゴム部分が破損してエンジンオイルが漏れる可能性がある。エンジンオイルが漏れた後、そのまま使用を続けた場合、エンジンが損傷したり、最悪の場合、エンジンオイルが高温部分に付着して出火する。
改善措置の内容
全車両、当該オイルフィードパイプ(3ピース構造)を対策品(1ピース構造)に交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ロータスエボーラSABA-122SCCLMDSU5BHC12021 〜 SCCLMDSU2BHC12154
ロータスエボーラS-122-SCCLMDSUXBHC11740 〜 SCCLMDSU9BHC12765

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ外-1876-0
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