クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ XVS400Cドラッグスタークラシック のリコール情報

国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: EBL-VH02J / BC-VH01J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4056-02017年6月6日届出

その他(エンジン)に関するリコール

 原動機において、クランクポジションセンサー内部のはんだ付け部を覆う、保護材の材質が不適切なため、エンジンオイルがセンサー内部へ浸入し、銅線に付着することがある。そのため、渋滞路走行等によりセンサーが高温になると、エンジンオイル成分で銅線が腐食し、最悪の場合、銅線が断線して走行中…

製作期間:
2009年10月13日2016年11月14日
この車種の型式:
EBL-VH02J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2944-02012年5月29日届出

配線に関するリコール

電気装置において、電気配線(メインハーネス)のジョイントコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等により、電気配線内に入った水がエンジンコントロールユニット(ECU)や一部のセンサー・アクチュエータの端子部にまで浸入するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECU・一…

製作期間:
2009年10月 9日2012年4月27日
この車種の型式:
EBL-VH02J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2840-02011年10月25日届出

燃料ホース/パイプに関するリコール

燃料装置において、燃料噴射装置をつなぐ燃料ホースの成形が不適切なため、当該ホースの接続部の密着が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、使用過程における燃料の圧力により、当該接続部の気密性が損なわれ燃料が漏れるおそれがある。

製作期間:
2009年10月13日2011年9月14日
この車種の型式:
EBL-VH02J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-2611-02010年9月21日届出

配線に関するリコール

エンジンコントロールユニット(ECU)に接続するコネクタ部の製造工程において、コネクタ内部の防水シールを傷つけたため、洗車等によりコネクタ内部に水が浸水するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECUが誤作動し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなる、または、…

製作期間:
2009年10月 9日2010年8月25日
この車種の型式:
EBL-VH02J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-1364-02005年3月1日届出

座席に関するリコール

後部座席の取り付け構造が不適切なため、後部座席の左右の端部に交互に体重を掛けるなど、当該座席の取り付けボルトに大きな回転力が加わると、当該ボルトが緩むことがある。そのため、最悪の場合、当該ボルトが抜けて、後部座席が脱落するおそれがある。

製作期間:
1982年11月27日2005年2月14日
この車種の型式:
BC-VH01J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。