その他(エンジン)に関するリコール
原動機において、クランクポジションセンサー内部のはんだ付け部を覆う、保護材の材質が不適切なため、エンジンオイルがセンサー内部へ浸入し、銅線に付着することがある。そのため、渋滞路走行等によりセンサーが高温になると、エンジンオイル成分で銅線が腐食し、最悪の場合、銅線が断線して走行中…
- 製作期間:
- 2009年10月13日 〜 2016年11月14日
- この車種の型式:
- EBL-VH02J
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-VH02J / BC-VH01J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 | |
| 1982年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
原動機において、クランクポジションセンサー内部のはんだ付け部を覆う、保護材の材質が不適切なため、エンジンオイルがセンサー内部へ浸入し、銅線に付着することがある。そのため、渋滞路走行等によりセンサーが高温になると、エンジンオイル成分で銅線が腐食し、最悪の場合、銅線が断線して走行中…
電気装置において、電気配線(メインハーネス)のジョイントコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等により、電気配線内に入った水がエンジンコントロールユニット(ECU)や一部のセンサー・アクチュエータの端子部にまで浸入するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECU・一…
燃料装置において、燃料噴射装置をつなぐ燃料ホースの成形が不適切なため、当該ホースの接続部の密着が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、使用過程における燃料の圧力により、当該接続部の気密性が損なわれ燃料が漏れるおそれがある。
エンジンコントロールユニット(ECU)に接続するコネクタ部の製造工程において、コネクタ内部の防水シールを傷つけたため、洗車等によりコネクタ内部に水が浸水するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECUが誤作動し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなる、または、…
後部座席の取り付け構造が不適切なため、後部座席の左右の端部に交互に体重を掛けるなど、当該座席の取り付けボルトに大きな回転力が加わると、当該ボルトが緩むことがある。そのため、最悪の場合、当該ボルトが抜けて、後部座席が脱落するおそれがある。