燃料ホース/パイプに関するリコール
燃料ホースとパイプの接続部において、接着工程の熱処理により燃料ホースの弾性が損なわれ、当該接続部の気密性が不十分なものがある。そのため、当該接続部に高い燃料圧力が加わると、燃料が漏れるおそれがある。
- 製作期間:
- 2009年10月13日 〜 2017年8月23日
- この車種の型式:
- EBL-VH02J
国土交通省への届出 8 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-VH02J / BC-VH01J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2017年 | |
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 | |
| 1986年 | |
| 1985年 | |
| 1984年 | |
| 1983年 | |
| 1982年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
燃料ホースとパイプの接続部において、接着工程の熱処理により燃料ホースの弾性が損なわれ、当該接続部の気密性が不十分なものがある。そのため、当該接続部に高い燃料圧力が加わると、燃料が漏れるおそれがある。
原動機において、クランクポジションセンサー内部のはんだ付け部を覆う、保護材の材質が不適切なため、エンジンオイルがセンサー内部へ浸入し、銅線に付着することがある。そのため、渋滞路走行等によりセンサーが高温になると、エンジンオイル成分で銅線が腐食し、最悪の場合、銅線が断線して走行中…
電気装置において、電気配線(メインハーネス)のジョイントコネクタの防水構造が不適切なため、雨天走行等により、電気配線内に入った水がエンジンコントロールユニット(ECU)や一部のセンサー・アクチュエータの端子部にまで浸入するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECU・一…
燃料装置において、燃料噴射装置をつなぐ燃料ホースの成形が不適切なため、当該ホースの接続部の密着が不十分なものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、使用過程における燃料の圧力により、当該接続部の気密性が損なわれ燃料が漏れるおそれがある。
エンジンコントロールユニット(ECU)に接続するコネクタ部の製造工程において、コネクタ内部の防水シールを傷つけたため、洗車等によりコネクタ内部に水が浸水するものがある。そのため、端子間にリーク電流が生じてECUが誤作動し、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなる、または、…
後部座席の取り付けボルトにおいて、強度が不足しているため、市場における整備の際に通常想定される締め付けトルクを大幅に超えるトルクで締め付けられた場合に亀裂が生じることがある。そのため、最悪の場合、走行時の振動等により当該ボルトが折損し、シートが脱落するおそれがある。 本届出は、平…
後部座席の取り付け構造が不適切なため、後部座席の左右の端部に交互に体重を掛けるなど、当該座席の取り付けボルトに大きな回転力が加わると、当該ボルトが緩むことがある。そのため、最悪の場合、当該ボルトが抜けて、後部座席が脱落するおそれがある。
騒音防止装置において、本来の仕様と異なる消音器を組み付けたものがあるため、最悪 の場合、騒音値が基準値を超えるおそれがある。