リコールリ国-5568-02024年11月5日届出
クラッチに関するリコール
動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、…
- 製作期間:
- 2022年12月 5日 〜 2024年8月 5日
- この車種の型式:
- 8BL-RM41J
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 8BL-RM41J / 2BL-RM22J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、…
ドライブチェーンガード及びスイングアーム締結部のカラーの形状が不適切なため、悪路走行時の振動により締結部のボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落し、当該ガードが大きく振れてドライブチェーンと接触し、最悪の場合、当該ガードが破損して道路上…
左右の後写鏡において、ステーの製造が不適切なため、締付け部の寸法が小さいものがある。そのため、ステーの保持力が不足し、走行中の風圧等によりステーが回転し、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。