クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ XSR700 のリコール情報

国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-RM41J / 2BL-RM22J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5568-02024年11月5日届出

クラッチに関するリコール

動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、…

製作期間:
2022年12月 5日2024年8月 5日
この車種の型式:
8BL-RM41J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4295-02018年7月10日届出

その他(車枠車体)に関するリコール

ドライブチェーンガード及びスイングアーム締結部のカラーの形状が不適切なため、悪路走行時の振動により締結部のボルトが緩むことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが脱落し、当該ガードが大きく振れてドライブチェーンと接触し、最悪の場合、当該ガードが破損して道路上…

製作期間:
2017年9月26日2018年5月 8日
この車種の型式:
2BL-RM22J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-4150-02017年11月30日届出

後写鏡に関するリコール

 左右の後写鏡において、ステーの製造が不適切なため、締付け部の寸法が小さいものがある。そのため、ステーの保持力が不足し、走行中の風圧等によりステーが回転し、後方の交通状況を確認できなくなるおそれがある。

製作期間:
2017年10月13日2017年10月30日
この車種の型式:
2BL-RM22J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。