クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ SEROW 250 のリコール情報

国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: BA-DG11J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
改善対策改国-0348-22007年1月23日届出

装置その他に関する改善対策

サイドスタンドのリターンスプリングのフックピンの硬度が不足しているため、サイドスタンド操作時の摺動により当該フックピンが摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該フックピンが折損してリターンスプリングが外れ、サイドスタンドを上げることができなくなる。

製作期間:
2005年3月 9日2006年12月21日
この車種の型式:
BA-DG11J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

改善対策改国-0348-12007年1月23日届出

装置その他に関する改善対策

サイドスタンドの強度が不足しているため、サイドスタンドを跳ね上げた際に、当該サイドスタンドに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該サイドスタンドが脱落するおそれがある。

製作期間:
2005年3月 9日2006年12月21日
この車種の型式:
BA-DG11J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。