改善対策改国-0348-22007年1月23日届出
装置その他に関する改善対策
サイドスタンドのリターンスプリングのフックピンの硬度が不足しているため、サイドスタンド操作時の摺動により当該フックピンが摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該フックピンが折損してリターンスプリングが外れ、サイドスタンドを上げることができなくなる。
- 製作期間:
- 2005年3月 9日 〜 2006年12月21日
- この車種の型式:
- BA-DG11J
国土交通省への届出 2 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: BA-DG11J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2006年 | |
| 2005年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
サイドスタンドのリターンスプリングのフックピンの硬度が不足しているため、サイドスタンド操作時の摺動により当該フックピンが摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該フックピンが折損してリターンスプリングが外れ、サイドスタンドを上げることができなくなる。
サイドスタンドの強度が不足しているため、サイドスタンドを跳ね上げた際に、当該サイドスタンドに亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該サイドスタンドが脱落するおそれがある。