クルマのリコール横断チェック
改善対策改国-0348-22007年1月23日届出国産車

ヤマハ SEROW 250改善対策

不具合装置:
装置その他
対象台数:
5,520台
対象車の製作期間:
2005年3月 9日2006年12月21日
不具合の状況
サイドスタンドのリターンスプリングのフックピンの硬度が不足しているため、サイドスタンド操作時の摺動により当該フックピンが摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該フックピンが折損してリターンスプリングが外れ、サイドスタンドを上げることができなくなる。
改善措置の内容
全車両、フックピン及びリンクを対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ヤマハSEROW 250BA-DG11JDG11J-000027 〜 DG11J-007778

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 改国-0348-2
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