リコールリ国-4009-02017年3月21日届出
ハンドルに関するリコール
かじ取装置の下側ハンドルホルダーにおいて、スタッドボルトの緩み防止剤の塗布量が不足しているものがある。また、当該ホルダー座面の塗装指示が不適切なため、高速で段差を乗り越える等して繰り返し大きな力が加わると、座面の塗装が剥がれることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、…
- 製作期間:
- 2014年2月10日 〜 2016年12月20日
- この車種の型式:
- EBL-RN34J
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-RN34J
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2016年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
かじ取装置の下側ハンドルホルダーにおいて、スタッドボルトの緩み防止剤の塗布量が不足しているものがある。また、当該ホルダー座面の塗装指示が不適切なため、高速で段差を乗り越える等して繰り返し大きな力が加わると、座面の塗装が剥がれることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、…
変速機において、シフトレバーの製造が不適切なため、爪部のR形状が指示どおりでないものがある。そのため、変速操作により、当該爪部に過大な負荷がかかり亀裂が生じ、そのまま使用を続けると、亀裂が進行して折損し、最悪の場合、変速操作ができなくなるおそれがある。
前照灯電気配線の取り回しが不適切なため、ハンドルを左右に動かすことにより電気配線が屈曲するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、屈曲が繰り返された電気配線が断線し、前照灯が不灯となるおそれがある。