クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ヤマハ マジェスティS XC155 のリコール情報

国土交通省への届出 4 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: JBK-SG28J

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-4744-02020年5月12日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、シリンダヘッドを締付けるナットの加工が不適切なため、ねじ山が潰れているものがる。そのため、シリンダヘッドの締付け力が不足し、高速走行等の高負荷時にシリンダヘッドガスケットの気密性が損なわれ、冷却水が燃焼室内に浸入して点火プラグが濡れ、エンストしたり、始動できなくな…

製作期間:
2014年8月 1日2017年8月23日
この車種の型式:
JBK-SG28J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3941-22016年11月29日届出

スピードメータに関するリコール

速度計において、車速センサーの電気配線をブレーキホースに固定するクランプの取付け方法が不適切なため、ハンドル操作を繰り返すとクランプが正規の取付け位置からずれることがある。そのため、車速センサーの電気配線の配索が変わり、そのままの状態で使用を続けると、当該電気配線が屈曲し、最悪の…

製作期間:
2013年9月16日2016年8月30日
この車種の型式:
JBK-SG28J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3941-12016年11月29日届出

エンジン本体に関するリコール

原動機において、シリンダヘッドの締付けが不適切なため、シリンダヘッドガスケットの気密性が低いものがある。そのため、高速走行等の高負荷時にシリンダヘッドガスケットの気密性が損なわれ、冷却水が燃焼室内に侵入して点火プラグが濡れ、最悪の場合、アイドリング時にエンストしたり、始動できなく…

製作期間:
2013年9月16日2014年7月28日
この車種の型式:
JBK-SG28J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-3467-22014年11月18日届出

スピードメータに関するリコール

前輪車軸部に装着されている車速センサーの構造が不適切なため、走行時にローターが傾くことにより内径摺動部の潤滑用グリスが押し出され、不足することがある。そのため、ローターが回転するときの摺動抵抗が増大し、ローター爪部に過大な負荷がかかり、そのまま使用を続けると、最悪の場合、ローター…

製作期間:
2007年8月17日2014年9月25日
この車種の型式:
JBK-SG28J

車台番号の範囲と改善措置を見る →

照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。