コンピュータ(動力伝達)に関するリコール
トランスミッション・コントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、4速で走行中にギアがニュートラルになり固定されることがある。そのため、駆動力を失い走行不能になるおそれがある。
- 製作期間:
- 2023年2月21日 〜 2026年5月21日
- この車種の型式:
- 4AA-247751M
国土交通省への届出 5 件を新しい順に掲載。 「型式」と「車台番号の範囲」で対象の候補を照合できます。届出ごとの対象期間も確認し、最終確認は販売店・メーカー窓口へ。
対象型式: 4AA-247751M / 4BA-247751M
車検証の「型式」と「車台番号」を入力すると、この車種ページの届出範囲と照合できます。範囲が未公表の場合や、この照合では判定できない場合は「要確認」として確認先を案内します。
照合を準備中です。操作できるようになるまでお待ちください。
型式・車台番号はこのページ内で照合し、入力値を送信・保存しません。正式な判定はメーカー窓口・販売店でも確認してください。
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2026年 | |
| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
トランスミッション・コントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、4速で走行中にギアがニュートラルになり固定されることがある。そのため、駆動力を失い走行不能になるおそれがある。
室内ドアハンドルのケーブル固定部において、組付け作業が不適切なため、ドアの繰り返しの開閉によりケーブルが外れることがある。そのため、車内からドアを開けることができず、保安基準に適合しないおそれがある。
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
後輪のブレーキキャリパにおいて、製造設備の保守管理が不適切なため、フローティングキャリパ固定ボルトの締付けが不十分なものがある。そのため、走行中に当該ボルトが緩み脱落することで異音が発生する。また、フローティングキャリパが固定されなくなることでブレーキ配管が損傷してブレーキ液の漏…
画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。