コンピュータ(制御装に関するリコール
BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムの設計が不適切なため、システムの診断テスト時に誤ってエラーを検出することがある。そのため、ブレーキ警告灯等が点灯するとともにABSやブレーキブースター等の作動が停止し、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制…
- 製作期間:
- 2022年10月12日 〜 2023年2月19日
- この車種の型式:
- 5AA-PB420TM / 5AA-PB420TMA / 5LA-PB420P2A
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 5AA-PB420TM / 5AA-PB420TMA / 5LA-PB420P2A / DBA-PB420 / DBA-PB420A / DLA-PB420PA / 5LA-PB420PA
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2017年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
BCM(ブレーキコントロールモジュール)において、プログラムの設計が不適切なため、システムの診断テスト時に誤ってエラーを検出することがある。そのため、ブレーキ警告灯等が点灯するとともにABSやブレーキブースター等の作動が停止し、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制…
ECM(エンジンコントロールモジュール)のプログラムが不適切なため、電動駆動系冷却水回路への最大冷却要求時、誤って保護回路が作動し、スターターモーター機能が作動しないことがある。そのためエンジンの始動ができないおそれがある。
制動装置のハイドロリックユニットにおいて、製造機器の管理が不適切なため、内部モーターへ高いトルクが必要となった場合、モーターが損傷することがある。そのため、ブレーキ警告灯等が点灯するとともにABSの作動が停止し、通常より大きなブレーキ踏力が必要となり、想定よりも制動停止距離が長く…
エンジンの低圧燃料ポンプのヒューズの容量設定が不適切なため、エンジン始動準備時に容量不足によりヒューズが切れることがある。そのため低圧燃料ポンプが作動せず、エンジンが始動できないおそれがある。
SRSコントロールユニットにおいて、製造機器の設定が不適切なため、固定ボルトが適正なトルクで締め付けられていないものがある。そのため、当該ユニットの固定が緩み、衝突の際に適切に衝撃を検知できず、乗員補助拘束装置が適切に作動しないおそれがある。
カーテンエアバッグにおいて、当該カーテンエアバッグを車体に取り付けるボルトの強度が不足しているため、締め付け負荷でボルトが破損することがある。そのため、衝突時にカーテンエアバッグが適正に展開せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。