改善対策改外-0475-02015年6月4日届出
その他(車枠車体)に関する改善対策
大型トラクタのキャブを上げ下げするチルトシリンダにおいて、ロア側取付けボルト及びフランジロックナットの締め付けトルクが不適切なため、キャブを上げ下げする際の応力によって当該ボルトが折損することがある。そのため、車体よりキャブチルトシリンダがはずれ、最悪の場合、キャブが急降下するお…
- 製作期間:
- 2014年10月31日 〜 2014年11月24日
- この車種の型式:
- QKG-H2TEA1
国土交通省への届出 3 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: QKG-H2TEA1 / QKG-H2TDA1 / -H2TEA1- / 不明
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2015年 | |
| 2014年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
大型トラクタのキャブを上げ下げするチルトシリンダにおいて、ロア側取付けボルト及びフランジロックナットの締め付けトルクが不適切なため、キャブを上げ下げする際の応力によって当該ボルトが折損することがある。そのため、車体よりキャブチルトシリンダがはずれ、最悪の場合、キャブが急降下するお…
(1)大型トラックのハイルーフモデルにおいて、前部上側端灯間の中央部分にあるサインボードの構造が不適切なため、保安基準第42条に定める基準に適合しないおそれがある。 (2)大型トラックのエンジン制御ユニットにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、排気温度が低い状態では尿素…
(1)大型トラックのハイルーフモデルにおいて、前部上側端灯間の中央部分にあるサインボードの構造が不適切なため、保安基準第42条に定める基準に適合しないおそれがある。 (2)大型トラックのエンジン制御ユニットにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、排気温度が低い状態では尿素…