クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CLARITY のリコール情報

国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 6LA-ZC5 / ZBA-ZC4

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5823-02026年5月28日届出

燃料ポンプに関するリコール

リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

製作期間:
2017年5月19日2020年6月17日
この車種の型式:
6LA-ZC5

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改善対策改国-0683-02023年12月8日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレー…

製作期間:
2018年7月 2日2022年3月 1日
この車種の型式:
ZBA-ZC4 / 6LA-ZC5

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リコールリ国-5423-02023年12月8日届出

燃料ポンプに関するリコール

低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

製作期間:
2017年6月20日2020年9月21日
この車種の型式:
6LA-ZC5

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改善対策改国-0661-02023年3月31日届出

圧力制御伝達部に関する改善対策

電動サーボブレーキシステムのブレーキオペレーティングシミュレータにおいて、製造工程が不適切なため、製造時に使用する組付け油が圧力センサ内に浸入することがある。そのため、使用過程で当該センサ内の抵抗部が腐食し、出力値が異常となり、警告灯が点灯するとともにフェールセーフが働き、ブレー…

製作期間:
2018年7月 2日2022年3月 1日
この車種の型式:
ZBA-ZC4 / 6LA-ZC5

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リコールリ国-4488-02019年4月18日届出

その他(電気装置)に関するリコール

燃料電池システムを冷却する電動ウォータポンプにおいて、駆動用モータの磁石の表面処理が不適切なため、冷却水により磁石が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、電動ウォータポンプが作動しなくなり、パワーモードオン時に警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システム…

製作期間:
2015年12月17日2018年1月 8日
この車種の型式:
ZBA-ZC4

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リコールリ国-4406-02018年12月18日届出

コンピュータに関するリコール

燃料電池制御コンピュータ(FC‐ECU)において、燃料電池スタックの故障検知プログラムが不適切なため、高電圧バッテリが満充電時の燃料電池スタックのセル電圧低下を燃料電池スタック劣化と誤検知することがある。そのため、警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して、最悪の場合、…

製作期間:
2015年12月17日2017年8月 3日
この車種の型式:
ZBA-ZC4

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リコールリ国-4184-02018年1月25日届出

コンピュータに関するリコール

 燃料電池制御コンピュータ(FC‐ECU)において、燃料電池スタックの故障検知プログラムが不適切なため、高電圧バッテリが満充電時の燃料電池スタックのセル電圧低下を燃料電池スタック劣化と誤検知することがある。そのため、警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して、最悪の場合…

製作期間:
2015年12月17日2017年8月 3日
この車種の型式:
ZBA-ZC4

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。