リコールリ国-4488-02019年4月18日届出国産車
ホンダ CLARITYのリコール
- 不具合装置:
- その他(電気装置)
- 対象台数:
- 218台
- 対象車の製作期間:
- 2015年12月17日 〜 2018年1月 8日
燃料電池システムを冷却する電動ウォータポンプにおいて、駆動用モータの磁石の表面処理が不適切なため、冷却水により磁石が腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると腐食が進行し、電動ウォータポンプが作動しなくなり、パワーモードオン時に警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが起動しない。または、走行中に警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
全車両、電動ウォータポンプを対策品と交換する
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | CLARITY | ZBA-ZC4 | ZC4-1000021 〜 ZC4-1000286 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。