クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-4406-02018年12月18日届出国産車

ホンダ CLARITYリコール

不具合装置:
コンピュータ
対象台数:
218台
対象車の製作期間:
2015年12月17日2017年8月 3日
不具合の状況
燃料電池制御コンピュータ(FC‐ECU)において、燃料電池スタックの故障検知プログラムが不適切なため、高電圧バッテリが満充電時の燃料電池スタックのセル電圧低下を燃料電池スタック劣化と誤検知することがある。そのため、警告灯、警告表示が点灯し、燃料電池システムが停止して、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、燃料電池スタックの故障検知プログラムを対策プログラムに書き換える。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダCLARITYZBA-ZC4ZC4-1000021 〜 ZC4-1000286

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-4406-0
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