クルマのリコール横断チェック
車種別リコール照合

ホンダ CBR600RR のリコール情報

国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。

対象型式: 8BL-PC40 / 2BL-PC40 / EBL-PC40 / BC-PC37

年式(製作年)から確認

製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。

届出一覧(新しい順)
リコールリ国-5786-02026年3月12日届出

エンジン本体に関するリコール

 原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒…

製作期間:
2024年1月11日2025年10月15日
この車種の型式:
8BL-PC40

車台番号の範囲と改善措置を見る →

リコールリ国-5748-02025年12月18日届出

エンジン本体に関するリコール

 エンジンを高回転の状態からエンジンブレーキによる減速を繰り返すと、エンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、そのまま使用を続けると、オイルの潤滑不良で異音が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒するおそ…

製作期間:
2024年1月11日2025年11月24日
この車種の型式:
8BL-PC40

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リコールリ国-5364-02023年8月3日届出

燃料ポンプに関するリコール

燃料ポンプにおいて、燃料蒸発ガスを排出するための脱気孔位置が不適切なため、高地等での気圧が低い環境下での走行、または外気温が高い環境下での渋滞路走行等により、燃料蒸発ガスが排出されず、燃料ポンプ内に多量に滞留することがある。そのため、燃料供給ができなくなり、エンストに至るおそれが…

製作期間:
2020年8月 2日2022年10月14日
この車種の型式:
2BL-PC40

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リコールリ国-4931-02021年4月1日届出

前照灯に関するリコール

走行用前照灯において、ヘッドライトリレーに取付けているカバ-の防水構造が不適切なため、雨天時の走行灯により、リレー端子部に水が浸入することがある。そのため、ヘッドライトドライバが走行用前照灯に切り替えられたと誤検知し、走行用前照灯が点灯した際に、表示灯が点灯しないおそれがある。

製作期間:
2020年8月27日2021年1月 7日
この車種の型式:
2BL-PC40

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リコールリ国-3603-02015年6月25日届出

始動装置に関するリコール

エンジンの始動装置において、スタータマグネチックスイッチの防水用シール剤の充填が不適切なため、シール剤がスタータマグネチックスイッチのヒューズを組み付ける端子内部に侵入するものがある。そのため、使用過程で端子内部に侵入したシール剤が軟化してヒューズ端子の接圧が低下し、接触抵抗が増…

製作期間:
2013年11月26日2014年12月 2日
この車種の型式:
EBL-PC40

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リコールリ国-1196-02004年8月5日届出

主ブレーキ一般に関するリコール

 後輪ブレーキのマスターシリンダーとブレーキペダルを継ぐピロボールジョイントホル ダーの材質が不適切なため、凍結防止剤等を含んだ水で被水すると当該ジョイントホルダ ーのアルミ材が腐食し、内部のピロボールの動きが渋くなるものがある。そのため、その まま使用を続けると、ジョイントホル…

製作期間:
2003年6月23日2004年7月20日
この車種の型式:
BC-PC37

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照合のしかた
  1. 車検証(自動車検査証)を用意し、「型式」と「車台番号」を確認する。
  2. 上の届出一覧から、型式と製作期間が合う届出を開く。
  3. 届出ページの「車台番号の範囲」に自分の車台番号が入っているか照合する。
  4. 該当しそうなら、販売店またはメーカーのお客様相談窓口へ。リコール・改善対策の修理は無料です。