リコールリ国-5786-02026年3月12日届出国産車
ホンダ CBR600RRのリコール
- 不具合装置:
- エンジン本体
- 対象台数:
- 2,389台
- 対象車の製作期間:
- 2024年1月11日 〜 2025年10月15日
原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。
全車両、エンジンを点検し、異常がある場合はシリンダの良品が組み込まれたエンジンサブアッセンブリに交換する。また、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。
車名・型式・車台番号の範囲
| メーカー | 車名 | 型式 | 車台番号の範囲 |
|---|---|---|---|
| ホンダ | CBR600RR | 8BL-PC40 | PC40-1800171 〜 PC40-1802560 |
スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。
自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。