クルマのリコール横断チェック
リコールリ国-1196-02004年8月5日届出国産車

ホンダ CBR600RRリコール

不具合装置:
主ブレーキ一般
対象台数:
1,926台
対象車の製作期間:
2003年6月23日2004年7月20日
不具合の状況
 後輪ブレーキのマスターシリンダーとブレーキペダルを継ぐピロボールジョイントホル ダーの材質が不適切なため、凍結防止剤等を含んだ水で被水すると当該ジョイントホルダ ーのアルミ材が腐食し、内部のピロボールの動きが渋くなるものがある。そのため、その まま使用を続けると、ジョイントホルダーとピロボールが固着してブレーキペダルを操作 できなくなるおそれがある。または、ジョイントホルダーとピロボールが固着した状態で ブレーキペダルに強い力が働くと、ジョイントホルダーが破損し、ブレーキ操作ができな くなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ピロボールジョイント一式を対策品と交換する。
対象車両一覧

車名・型式・車台番号の範囲

メーカー車名型式車台番号の範囲
ホンダCBR600RRBC-PC37PC37-1000001 〜 PC37-1000987PC37-1100001 〜 PC37-1100982

スマートフォンでは表を左右にスライドして、車名・型式・車台番号の全体を確認できます。

自分の車が対象かは、車検証の「型式」と「車台番号」を上の範囲と照合してください。最終確認は各メーカーの窓口・販売店へ。

国土交通省の届出 PDF を見る(一次情報)出典: 国土交通省 リコール届出情報(届出番号 リ国-1196-0
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