燃料ポンプに関するリコール
無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがある。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触し…
- 製作期間:
- 2017年9月27日 〜 2021年12月21日
- この車種の型式:
- 6BA-FL1
国土交通省への届出 34 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: 6BA-FL1 / DBA-FC1 / 6BA-FL5 / 5BA-FL1 / 6AA-FL4 / E-EK9 / GF-EK9 / DBA-FD1 / ABA-FD2 / DBA-FD2 / LA-EU2 / LA-EU4 / ABA-EU4 / LA-EU1 / UA-EU1 / LA-EU3 / E-EG3 / E-EG4 / E-EK2 / E-EK3 / E-EG5 / E-EG6 / E-EF3 / E-EF5 / E-EF9
| 製作年 | 該当しうる届出 |
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| 2025年 | |
| 2024年 | |
| 2023年 | |
| 2022年 | |
| 2021年 | |
| 2020年 | |
| 2019年 | |
| 2018年 | |
| 2017年 | |
| 2015年 | |
| 2014年 | |
| 2013年 | |
| 2012年 | |
| 2011年 | |
| 2010年 | |
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 | |
| 1997年 | |
| 1996年 | |
| 1995年 | |
| 1994年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 | |
| 1987年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがある。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触し…
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。
事故情報計測・記録装置において、事故時の情報を記録するプログラムが不適切なため、特定のドライビングモードで車両挙動安定化制御システムがオフ設定時に衝突事故が発生すると、当該装置に車両挙動安定化制御システムとトラクションコントロールシステムの情報が正しく記録されない。そのため、保安…
車両の製造において、修理後の再検査設備が不適切なため、ソフトウェア情報の確認ができていない。
事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入っても自動で再接続しない。そのため、保安基準に適合しない。
事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入っても自動で再接続しない。そのため、保安基準に適合しない。
ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。
電動パワーステアリングギヤボックスにおいて、ギヤ同士の噛み合わせ荷重設定が不適切なため、噛み合い部に塗布したグリースが押し出され、摺動抵抗が増加することがある。そのため、ステアリングを操作するときの操作力が増大するおそれがある。
ハイブリッド車の高電圧バッテリにおいて、バッテリ内の電池セル端子部の製造管理が不適切なため、貼り合せた素材をかしめた際に外側の素材がセル内の電解液に浸漬しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、電解液により端子部が腐食し破断すると、パワーシステム警告灯が点灯するととも…
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
エンジン制御コンピュータ(ECU)において、制御プログラムが不適切なため、EV走行時または回生時のエンジン停止位置制御中にクランクシャフトの瞬間的な逆転を異常と誤検知し、ECUがリセットして、故障診断情報を消去することがある。そのため、保安基準第31条で定める基準(細目告示別添4…
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
後部座席ベルトにおいて、組付設備の調整が不適切なため、ベルトリトラクタロック機構部のスプリングが屈曲して組付けられたものがある。そのため、当該スプリングが構成部品と干渉し、シートベルトが素早く引き出された際にロックしないおそれがある。
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
運転者席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰り返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
交換修理用の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレ-タ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
助手席側エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
特定の運転者席側SRSエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがあることから、全車両、予防的措置として、当該インフレータを交換する。
手動運転補助装置(ホンダテックマチック)装着車両において、ブレーキリンク機構の軸受け部の構造が不適切なため、軸受け部に過度な応力がかかるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、軸受け部の締結ボルトに亀裂が生じ、最悪の場合、ボルトが折損してブレーキが効かなくなるおそれがある。
ウォーターポンププーリ締結穴部の裏面にある凸形状に、補機ベルト荷重が繰返し加わり摩耗すると、締結ボルトが緩むものがある。そのため、ボルトが折損して補機ベルトが外れ、発電不良及び冷却不良が発生し、警告灯が点灯するとともにエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。
緩衝装置の前輪用コイルスプリングを保持するスプリングロアーシートの形状が不適切なため、当該スプリングとロアーシートの間に入った砂等によりスプリングの塗装が剥れて錆が発生するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、融雪剤等により錆が進行してスプリングが折損し、最悪の場合、タイ…
かじ取り装置のテレスコピック機構(ハンドルの位置を前後にスライドして調整できる機構)に塗布する潤滑剤の量が多過ぎたため、潤滑剤の油分が制動灯スイッチに滴下するものがある。そのため、スイッチ接点部の発熱により当該接点部に絶縁物が生成されて導通不良となることから、制動灯及び補助制動灯…
フューエルポンプリレーケースのシール部の製造方法が不適切なため、シール剤が配線に付着し、固着したものがある。そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部配線が断線、燃料ポンプが停止し、エンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。
電動式パワーステアリング(EPS)において、コントロールユニットの性能が不適切なため、ユニット内のモータ角度検出回路の出力電圧が一定とならないことから、角度検出信号が乱れてフェールセーフ機能が働くものがある。そのため、EPS警告灯が点灯するとともにパワーアシストが停止し、ハンドル…
キーインタロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)において、キーシリンダボディの組み立て工程が不適切なため、キーシリンダボディカバーカシメ時の金属粉がインタロックレバー作動部に噛み込み、レバーの作動が遅くなるものがある。そのため、ATセレクトレバーがPポジション以…
灯火装置において、前照灯操作スイッチ部の配線用端子の表面処理が不適切なため、前 照灯の切り替え操作を行うと当該端子の嵌合部が動くことにより接触抵抗が増大するもの があり、最悪の場合、接続カプラーが溶けて導通不良となり、前照灯が不灯となるおそれ がある。 (備考) 本届出は、平成…
原動機において、クランクシャフトのタイミングベルトガイドプレートの取付座面の加工 が不適切なため、取付座面の面積が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続 けると、プーリー取付ボルトが弛み、異音が発生し、最悪の場合、クランクプーリーが空 転、または、クランクプーリーから補…
燃料装置において、燃料配管のチューブを締め付ける金属製のバンドの締め付け方法が不 適切なため、当該バンドが十分締まっていないものがあり、衝突等によって燃料タンクに 過度の衝撃が加わると、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
四輪車の走行装置の車輪取り付けホイールボルトにおいて、当該ボルトの熱処理に不適切 なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該ボルトが折損し、最悪の場合 、車輪が脱落するおそれがある。
原動機の始動装置において、スターターモータ指導用電磁スイッチのバッテリーからの電 気端子の組立に不適切なものがあるため、そのままの状態で使用を続けると、当該端子部 の絶縁用樹脂ブッシュが劣化してひび割れを起こし、塩分等を含んだ液体がかかると当該 端子部で短絡をすることがあり、最悪…
電子燃料噴射装置用燃料ポンプのモーター部の樹脂成形の一部に不適切なものがあり、そ のままの状態で使用を続けると、ブラシ部が摩耗し、最悪の場合、当該燃料ポンプが作動 しなくなり、原動機が停止するおそれがある。
電子制御燃料噴射装置付車両に装着している点火制御器(イグナイタ)が、放電に伴う オゾン(O3)又は熱の影響で不良になるものがあり、このままの状態で使用を続けるとA 当該制御器が作動しなくなり原動機が始動できなくなるおそれがある。
自動変速装置のコントロールケーブルと変速操作レバーのロッドを連結している金具に 保持力の不足しているものがあるため、変速操作の繰り返しにより当該金具が外れ、変速 レバーを操作しても変速できなくなるおそれがある。