エアバッグに関する改善対策
二輪車用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
- 製作期間:
- 2007年4月23日 〜 2009年3月26日
- この車種の型式:
- EBL-SC47
国土交通省への届出 7 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: EBL-SC47 / BC-SC47 / SC22
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2009年 | |
| 2008年 | |
| 2007年 | |
| 2006年 | |
| 2005年 | |
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 1993年 | |
| 1992年 | |
| 1991年 | |
| 1990年 | |
| 1989年 | |
| 1988年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
二輪車用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、環境温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇して、インフレータ容器が破損するおそれがある。
前後輪のブレーキが連動して作動する機能(デュアルコンバインドブレーキシステム)が付いた制動装置において、制動時に前輪から後輪へ制動力を伝えるセカンドマスタシリンダの構造が不適切なため、ブレーキホースから溶け出した亜鉛化合物とブレーキ液中の成分が反応して生成された化合物によって、ブ…
前後輪のブレーキが連動して作動する機能(デュアルコンバインドブレーキシステム)が付いた制動装置において、制動時に前輪から後輪へ制動力を伝えるセカンドマスターシリンダの構造が不適切なため、ブレーキの液圧を解除するための油路が閉塞するものがある。そのため、後輪ブレーキが利いたままの状…
後輪緩衝装置の支持部(ロアクロスパイプ)と車枠との溶接が不適切なため、当該溶接部の強度が不足しているものがある。そのため、深いくぼみの通過、障害物の乗り越え等により、後輪に強い衝撃を受けた場合、当該溶接部に亀裂又は破損が発生することがあり、最悪の場合、後輪緩衝装置が支持を失い、走…
前後輪のブレーキが連動して作動する機能が付いた二輪車において、前後制動力配分をコントロールするプロポーショナルコントロールバルブ(PCV)内のブレーキ液圧保持シールのリップ加工寸法が不適切なため、リップの先端が潰れて液圧保持のシール機能が低下するものがある。そのため、ブレーキ液が…
後輪緩衝装置の支持部(ロアクロスパイプ)と車枠との溶接が不適切なため、当該溶接 部の強度が不足しているものがある。そのため、深いくぼみの通過、障害物の乗り越え等 により、後輪に強い衝撃を受けた場合、当該溶接部に亀裂又は破損が発生することがあり 、最悪の場合、後輪緩衝装置が支持を…
転倒時にエンジンを停止させる装置(キルセンサー)のボデーケースの材質が不適切な ため、長期間経過した場合、ケース内に封入しているダンパーオイルが減少して当該装置 が正常に作動しなくなり、最悪の場合、路面からの過度の衝撃等を受けた際にエンジンが 停止し、走行不能に至るおそれがある…