コンピュータに関するリコール
①車両の電気装置の電源を制御するビルトインシステムインターフェースのプログラムが 不適切なため、リモートコントロールキーでドアロックを作動させるとホーンが作動し、 止まらなくなることがある。
- 製作期間:
- 2003年6月23日 〜 2004年5月19日
- この車種の型式:
- GH-A206CC
国土交通省への届出 6 件を新しい順に掲載。 対象かどうかは「製作期間」と「車台番号の範囲」で絞り込めます(最終確認は販売店・メーカー窓口へ)。
対象型式: GH-A206CC / GF-A206CC / GF-M206CC
| 製作年 | 該当しうる届出 |
|---|---|
| 2004年 | |
| 2003年 | |
| 2002年 | |
| 2001年 | |
| 2000年 | |
| 1999年 | |
| 1998年 |
製作年は届出記載の製作期間から算出した目安です。同じ年でも車台番号によって対象外の場合があります。
①車両の電気装置の電源を制御するビルトインシステムインターフェースのプログラムが 不適切なため、リモートコントロールキーでドアロックを作動させるとホーンが作動し、 止まらなくなることがある。
②方向指示器の操作スイッチ内部のバネ機構が不適切なため、操作の繰り返しにより自動 復帰機構の部品にずれ等が生じることがある。そのため、当該スイッチが円滑に作動し ないことがあり、最悪の場合、ハンドル操作時に方向指示器が作動してしまうおそれが ある。
①右ハンドル車において、ブレーキペダルとマスターバックとを連結するコネクティング ロッドの固定ピンの抜け止め用クリップ部の取付が不適切なため、制動操作の繰り返し により当該クリップ部が外れることがある。そのため、最悪の場合、固定ピンが脱落し てブレーキペダルによる制動操作が…
始動装置において、イグニッションスイッチの寸法精度が不適切なため、キーシリンダ内 部が円滑に回転せずに始動位置から十分に戻らないことがあり、スターターモータが回転 し続けて当該モータが破損し、原動機の始動ができなくなり、最悪の場合、当該モータの 電源線が発熱により焼損するおそれが…
始動装置において、ステアリングコラムカバーを取り付けている前照灯等操作用コンビネ ーションスイッチの固定が不適切なため、当該カバーの位置がずれ、イグニッションキー を始動位置にした場合、キーとカバーとが干渉してキーの戻りが不十分となることがあり 、スタータモータが回転し続けて当該…
電気装置において、ステアリングコラムシャフト付近の原動機制御用電気配線の取り回し が不適切なため、ステアリングコラムシャフトと干渉しているものがあり、走行中の振動 により当該電気配線の皮膜が損傷し、最悪の場合、電気回路が短絡して原動機が停止し、 再始動ができなくなるおそれがある。